2023年6月29日木曜日

緑商会「チビコロ ロボットシリーズ」「けんせつシリーズ組み換え遊び」

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第252回)

前回に引き続き緑商会のチビコロシリーズを紹介いたします。
今回は、チビコロシリーズ第3弾、チビコロロボットです。
シリーズは全4種で、特徴はけんせつシリーズにもついていた、「コロコロ目玉」が付いていることと、転生前の動力がモーターだったものはゼンマイに改変されていることです。成形色はけんせつシリーズと同じようにプラ枠入れ替えによるものなので、2色2パターンの組み合わせが存在します。

2023年6月21日水曜日

緑商会 チビコロ4点パック

   ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第251回)

前回に引き続き緑商会のチビコロシリーズを紹介いたします。
今回は、チビコロシリーズ第一弾、チビコロ4点パックです。
1976年5月発売。当時の価格は4点セットシュリンクパックで300円。バラ売り時は80円。
パッケージには、「オールハメコミ式」「10分間で作って遊べる」「3色プラスチックカラー」「インスタントSFシリーズ」のキャッチコピーが並んでいます。

2023年5月30日火曜日

緑商会 チビコロけんせつシリーズ

    ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第250回)

今回は、緑商会が1976年からシリーズ展開していたチビコロシリーズから、チビコロけんせつを紹介いたします。

2023年5月22日月曜日

昭和40年男 プラモ棚 第27回「スピルバーグ作品プラモ」 補足情報

   ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第249回)

今回の絶版プラモデル情報局は、「昭和40年男」最新号が好評発売中とのことで、連載している「みくに文具のプラモ棚」の補足情報をお届けいたします。
今号はスピルバーグ作品から「JAWS」と「未知との遭遇」のプラモデルを紹介しています。お手元の連載記事と共に補足情報をお楽しみ下さい。


●「JAWS」発売メーカーのアダー(addar)です。
アダー社は「猿の惑星」プラモデルが有名とのことで、シリーズを紹介します。
発売当時の国内広告などではアダール社と呼ばれていたこともありましたが、現在ではアダー社に統一されているようなので誌面ではアダー社としています。

2023年4月22日土曜日

新発見!「コスモス 量産型ザク ~その3~ オレンジ色」

  ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第248回)

今回の絶版プラモデル情報は、ガンプラコレクター超絶レア品と言われている「コスモス製 1/144量産型ザク」新色発見のご報告です。

少し前になりますが、関西のプラモショップからの放出でした。当時のガンプラと一緒に持ち込まれた模様です。なんと成形色が「オレンジ色」
すでに市場では2桁万円にまで評価が劇上がりした「コスモス製 ザク」でしたが、さらに記録を更新し約40万円での取引きとなりました。

画像検証の結果、本物と断定しており、ショップ様の画像提供のご厚意も頂いておりましたので、今回ご紹介いたします。

2023年4月15日土曜日

バンダイ 「仮面ライダー」のチラシ

   ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第247回)

今回はバンダイの仮面ライダーチラシを紹介いたします。
チラシは両面カラー印刷でした。
バンダイとしての国産キャラクタープラモデル第一弾が「仮面ライダー」シリーズでした。


●発売予告チラシ
サイクロン号が(予)450円、「こうもり男」「かまきり男」がゼンマイ動力と紹介されています。そして、発売されなかった「サラセニアン」も発売予定で紹介されています。
裏面はすでに発売されていた「謎の円盤UFO」シリーズの紹介となっています。

2023年3月28日火曜日

今井科学「ジェミニ・セブン」の組立書

  ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第246回)

今回は今井科学の「1/32 ジェミニ・セブン」の組立書を紹介いたします。

1966年発売。当時600円で温度計付き。噂では完全モーター動力で宇宙飛行士が宇宙遊泳するために自動で船外に出てくると聞いたことがありましたが、モーター動力ではなく、ランプ点灯+スプリング動力となっています。

電動ではありませんが、台座のボタン操作によって各ギミックが動作し、宇宙飛行士の船外活動は先端レバーにて行うようです。