2017年7月31日月曜日

タカラの1/72ダグラムシリーズ全31種

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第110回)
 
前回に続き、人気の高いタカラの「ダグラム」シリーズの紹介です。
今回は、1/72シリーズ全種を紹介いたします。

タカラの1/72シリーズはNo.1~No.25までが標準商品で、企画物の大河原邦男ボックスアートコレクションが6種類あり、計31種を数えます。
ガンプラ以外で、登場ロボットが全種キット化されたのは、このダグラムシリーズのみと言われています(真相は未確認)。
  
 
~タカラ 太陽の牙ダグラム 1/72シリーズ~
●「No.1 ダグラム」
品番No.440001-0・500、発売日1981年12月、当時500円。
●「No.2 ソルティック」
品番No.440002-1・500 、発売日1982年3月、当時500円。
●「No.3 クラブガンナー」
品番No.440003-3・800 、発売日1982年7月、当時800円。

●「No.4 ブロムリー LTR63GB」
品番No.440005-7・1000 、発売日1982年7月、当時1000円。
●「No.5 対地戦闘ヘリコプター デューイ」
品番No.440006-9・400 、発売日1982年7月、当時400円。

●「No.6 デザートガンナー」
品番No.440010-0・900 、発売日1982年11月、当時900円。
●「No.7 連邦軍8輪装甲車 インステッド」
品番No.440015-0・300 、発売日1982年11月、当時300円。
 
●「No.8 マベリック」
品番No.440008-2・700 、発売日1982年11月、当時700円。
●「No.9 テキーラガンナー」
製品番号 No.440014-8・1000 、発売日1982年11月
●「No.10 ブッシュマン」
品番No.440016-1・500 、発売日1982年11月、当時500円。
 
●「No.11 24部隊専用 ソルティック」
品番 No.440027-6・600 、発売日1982年12月、当時600円。
●「No.12 ミサイルポッド装着タイプ ダグラム」
品番No.440026-4・600 、発売日1983年1月、当時600円。
●「No.13 コンバットビーグルセット」
品番No.440024-0・500、発売日1983年1月、当時500円

●「No.14 Xネブラ ブロックヘッド」
品番No.440012-4・800、発売日1982年12月、当時800円。
●「No.15 アイバン DT-2」
品番 No.440018-5・1200、発売日1983年4月、当時1200円。
 
●「No.16 ブリザードガンナー」
品番No.440031-8・600、発売日1983年5月、当時600円。
●「No.17 アイアンフット」
品番 No.440023-9・600、発売日1983年6月、当時600円。
●「No.18 マッケレル」
品番 No.440033-1・700、発売日1983年6月、当時700円。
 
●「No.19 ビッグフット」
品番 No.440029-0・800、発売日1983年7月、当時800円。
●「No.20 サバロフ」
品番No.440032-0・500、発売日1983年7月、当時500円。
 
●「No.21 ハングライダー装着タイプ ソルティック」
品番No.440035-5・600、発売日1983年7月、劇場公開記念版、当時600円。
●「No.22 2連装対空砲ザック装着タイプ ダグラム」
品番 No.440034-3・600、発売日1983年7月、劇場公開記念版、当時600円。
●「No.23 ブロックヘッド」
品番No.440038-8・800、発売日1983年7月、劇場公開記念版、当時800円。
 
●「No.24 限定メッキ仕様タイプ ダグラムリミテッド」
品番No.440036-7・1000、発売日1983年7月、劇場公開記念版、当時1000円。
●「No.25 ハングライダー装着タイプ ダグラム」
品番 No.440040-9・800、発売日1983年12月、当時800円。
 
●「No.1 大河原邦男ボックスアートコレクション ダグラム」
品番No.440046-0・500、発売日1983年9月、当時500円。
●「No.2 大河原邦男ボックスアートコレクション クラブガンナー」
品番No.440047-1・800 、発売日1983年9月、当時800円。
●「No.3 大河原邦男ボックスアートコレクション ソルティック」
品番No.440048-3・500、発売日1983年9月、当時500円。
●「No.4 大河原邦男ボックスアートコレクション ブロックヘッド」
品番No.440049-5・800、発売日1983年9月、当時800円。
●「No.5 大河原邦男ボックスアートコレクション ブッシュマン」
品番No.440050-1・500、発売日1983年9月、当時500円。
●「No.6 大河原邦男ボックスアートコレクション アイアンフット」
品番No.440051-3・600、発売日1983年9月、当時600円。

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ダグラム1/72シリーズはその後、タカラや童友社で再販されています。
※初版全ては再販されていません。

タカラの再販は、側面にバーコードがあったり、側面デザインが大幅に違うなど、現物を眺めれば初版と間違えることはありませんが、正面画像のみでは、童友社の再販と違い、パッと見は初版と見分けがつきません。
最後に、タカラの「初版」と「再版」の分かり易い、見分け方を紹介しておきます。
再販には、下図のように、必ず赤色の「TAKARA」文字が入っています。


再販と初版では、成形色、透明パーツの色合い、組立書デザインなどの違いがあります。
 
因みに、当時価格で言えば、再販は初版の倍以上の定価でした。
●ブッシュマンの初版は500円、再販は1200円!
●インステッドの初版は300円、再販は800円!
 
また、初版は、発売時期が長かったため、表示文字やデザイン違いも報告されています。
デザイン違いで大きい物は「マベリック」があります。2版からは下図のようにパッケージ表面左下にイラストが入ります。

これらの違いは、複数所有し比較して初めて、その違いに気が付くこともあるので、ぜひ、コレクションの楽しみの一つにしていただければと思います。


(関連記事です)
●(第109回)ダグラム「大河原邦男ボックスアートコレクション」→こちら
●(第111回)1/72ダグラム「メカニカルワールドリスト」→こちら


絶版プラモデルの探究は本当に面白いですね。
ぜひ、今回の逸品も、コレクションにお加えください。

(おまけ)
ガンプラ発売前夜のバンダイのプラモデルを紹介した動画です。
第304回ネタのタブチ君を軸に、当時のカタログなど貴重な資料満載です。
ぜひ、ご視聴下さい。
 
(みくに文具 上田大)   

 

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2017年7月21日金曜日

ダグラム「大河原邦男ボックスアートコレクション」

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第109回)
 
今回は、タカラが発売した「太陽の牙 ダグラム」シリーズから、「大河原邦男ボックスアートコレクション」を紹介いたします。

「ダグラム」のアニメは、1981年秋から1983年春までの1年半もの長期放送、さらに83年夏の映画公開もあり、タカラの1/72初版シリーズも1981年12月から1983年12月まで新製品が発売され、全31種を数えます。
その中の1983年9月に発売された6種類が、今回紹介する「大河原邦男ボックスアートコレクション」です。
 
「大河原邦男ボックスアートコレクション」は、従来商品をそのままに、新規デカールのみ追加し、パッケージを新装した。といった仕様になっています。
※左は1/72ダグラム通常商品。
 
「大河原邦男ボックスアートコレクション」パッケージには、「No.1 ダグラム」「No.2 クラブガンナー」「No.3 ソルティック」「No.4 ブロックヘッド」「No.5 ブッシュマン」「No.6 アイアンフット」と、シリーズナンバーが付けられていますが、箱中の組立書や色見本図などは、従来商品そのままとなっています。なので、組立書に印刷されているシリーズ番号はボックスアートコレクションとは違うものとなっています。

「No.1 大河原邦男ボックスアートコレクション ダグラム」に追加されたデカールです。


 
  
~大河原邦男ボックスアートコレクション 全6種~
 
●「No.1 大河原邦男ボックスアートコレクション ダグラム」 
品番No.440046-0・500。箱サイズは約25.5×16×5センチで当時500円。
1/72ダグラムプラモデルシリーズの中でも特に入手しにくい逸品。
 
●「No.2 大河原邦男ボックスアートコレクション クラブガンナー」
品番No.440047-1・800 。約30×18×6センチで当時800円。
 
 
●「No.3 大河原邦男ボックスアートコレクション ソルティック」
品番No.440048-3・500。約25×16×5センチで当時500円。
 
●「No.4 大河原邦男ボックスアートコレクション ブロックヘッド」
品番No.440049-5・800。約30.8×21×5.5センチで当時800円。

「ブロックヘッド」ですが、箱絵に描かれているは赤色の「T-10B」となってますが、箱中は「T-10C」の流用。なので、成形色はカーキー色となってしまっています。
そのため、組立書や色見本図も「T-10C」商品と同じものなので、補足追加として、「T-10B」商品に入っている色見本図を片面刷りしたものが追加されています。
 
 
●「No.5 大河原邦男ボックスアートコレクション ブッシュマン」
品番No.440050-1・500。25.5×16×5センチで当時500円。
 
●「No.6 大河原邦男ボックスアートコレクション アイアンフット」
品番No.440051-3・600。約25.5×16×6.5センチで当時600円。
No.1のダグラムと同様、人気のある逸品です。


マックスファクトリーからダグラム1/72シリーズが続々とリリースされています。
そんな今日だからこそ、初版シリーズを見直してみるのも良い機会かもしれません。

(関連記事です)
●(第110回)タカラの1/72ダグラムシリーズ全31種→こちら
●(第111回)1/72ダグラム「メカニカルワールドリスト」→こちら


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2017年6月30日金曜日

赤胴鈴之助のプラモデル

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第108回)
 
今回は赤胴鈴之助のプラモデルを紹介します。

プラモデルは緑商会とアオシマから時を跨いで発売されています。



●緑商会の「赤胴鈴之助」
緑商会の動くまんがシリーズ。箱サイズは約25.5×14.2×3.6センチで当時150円。
少年画報連載時にキット化。リモコンモーター走行。
歩行ではなく、袴に隠されたタイヤにて前後に動きます。

発売時期に関しては、1964年7月中旬発売予定と雑誌広告に紹介されていますが、その後の配布チラシでは9月上旬発売と延期報告。実際には12月~1月頃に発売された模様。

緑商会の動くまんがシリーズには、他に「のらくろ上等兵」「孫悟空」「0戦太郎」「キングロボ」などもあります。



●アオシマの「赤胴鈴之助シリーズ」
こちらは1972年に放送されたアニメ版をキット化。
シリーズ全ての箱に主題歌の楽譜と歌詞が紹介されています。
上図は当時のチラシの一部。200円シリーズとして「赤胴鈴之助対雷之進」「鬼面党対岳林坊」が発売予定と紹介されているが、発売はされなかったというのが通説。現物が出てきたら大発見。

 「赤胴鈴之助」
1972年6月頃発売。箱サイズは約28.5×21×5センチで当時400円
ゼンマイ動力で刀を振りながら歩く。ゼンマイは背中でOK/OFFが可能。当時のアオシマ商品は一部塗装済み出荷のため、本商品も顔と髪が塗装されている。

シリーズで一番手に入れやすいのは、このゼンマイ歩行版。
本物の鈴が付いているのが面白い所。 
 


「ミニミニ赤胴鈴之助シリーズ」
1972年7月頃発売。箱サイズは約14×9×3センチで当時各50円。
磁石付き。4種共に成形色は青色。

「ミニミニ 赤胴鈴之助」(KIT NO.MMA-13-50)
「ミニミニ 竜巻雷之進」(KIT NO.MMA-14-50)
「ミニミニ 鬼面党」(KIT NO.MMA-15-50)
「ミニミニ 岳林坊」(KIT NO.MMA-16-50)
竜巻雷之進と岳林坊は良く見かけるが、赤胴鈴之助と鬼面党はめったに出会うことのできない激レア品。


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(みくに文具 上田大)
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2017年6月19日月曜日

緑商会「宇宙ロケット」の組立書

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第107回)
 
今回は緑商会の宇宙ロケットの「組立書」を紹介します。

1964年9月発売で当時価格は400円。SFオリジナルプラモデルとしては、初期の部類に入ります。箱サイズは約34×18.5×6センチ。完成品全長は約31センチ。
月光や孫悟空、鉄腕ボーイと同じ、緑商会の「動くまんがシリーズ」。

当時の広告には、「自動的に発進して、噴射音を出し、カプセルランプが回転、赤い電光を点滅させながら上昇すると、自動切り替えスイッチが働き、ロケットは下降します。」とあり、まさに夢の超豪華ロケットプラモデルでした!!

箱中右上に見えるギヤボックスの仕切りは、無いバージョンも確認されています。
発売予告ではTKK13モーター使用となっていましたが、発売時にはTKK25モーター使用となっています。確認はできていませんが、初期発売分に「13モーター」印刷表記版がある可能性は残っています。
 
組立書も大きく、サイズは60.5×44センチ。丸めて収納されていました。


 
さて、当時の模型独特の非常に読み解きにくい組立書となっていますが、ぜひ、妄想組み立てしつつ、ギミックの仕組みをお楽しみ下さい。






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2017年5月30日火曜日

パチモノ傑作!「スーパージャイアント」

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第106回)
 
今回は、パチ物プラモデルの傑作、クラウンの「スーパージャイアント」を紹介いたします。


●「透明 スーパージャイアント」
クラウン製。箱サイズは24×16.5×4.6センチで当時300円。品番はKIT NO.373-300。
ロケットパンチ&目玉ミサイルを発射します。

箱中です。透明パーツが見えます。
このプラモデルの凄い所は、顔がゲッターロボに似ている、、、ではなく、ゴーディアンのように胸の中にいる透明ロボットにあります。
 
箱中の紹介図チラシです。
胸の中に見覚えのある国民的ロボットの姿が。。。
 
そうです。鉄人28号っぽいロボットが、お腹に合体しているのです。


このロボットプラモデルは何かというと、元はこれです。


クラウンが発売していた鉄人28号です。金型流用で使用されています。
当時価格は50円。シリーズでジャイアントロボとマグマ大使もありました。


「スーパージャイアント」の箱側面を見ると、シリーズの「スーパーグレートロボ」も紹介されています。
こちらのお腹には、ジャイアントロボが、、、、、。
 
この「スーパージャイアント」は、お腹の鉄人28号が原因?か、販売期間も短期間だったらしく、謎の逸品となっています。同シリーズの「スーパーグレートロボ」も激レアです。シリーズはこの2種のみ発売です。
発売時期は未確定ですが、品番と変身サイボーグ起源のプラモデル業界透明SFキットブーム時期から推測すると、1974年辺りの発売と思われます。

(2021..5.22 追加文)
1975年の第5回全日本プラスチックモデルショウに展示されているのが確認されました。

  
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2017年5月17日水曜日

バンダイ「ロボコン」のプラモデル その3

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第105回)
 
今回は前回に引き続き、低価格帯「ロボコン」プラモデルを紹介いたします。
1期生の4点パックは1種類のみの発売でしたが、2期生は2種類発売されています。


当初は「ロボコンと新入生」の商品名で、「ロボコンと6人のなかま」と同様の箱売りのような告知でした。

イラストを見る限りでは4点パックありきのように2体セットで描かれ紹介されてます。

この2体セットイラストが4点パック発売時の組み合わせになっているかというと、実は、そうはなっていません。
実際の組み合わせも確認しながら紹介していきます。


●「ロボコンパックC 新入生」(シュリンクパック)
※画像はシュリンク開封済みです。

発売は1975年8月頃。
品番は「8751」。小箱が4つシュリンクされた物で、当時価格は300円。箱サイズは各13×10×2.5センチ。箱絵は上田信。
箱中には2体分のプラモデルとカラー紙の点数表が袋に入っています。箱裏は単色。
セットにロボコンがいないと売れないと言うことで、当時、人気のない女の子キャラのロビンちゃんを外し、ロボコンを加えたと思われます。
 
 
●「ロボコンパックB 新入生」(シュリンクパック)
※画像はシュリンク開封済みです。

発売は1975年8月頃。
小箱が4つシュリンクされた物で、当時価格は300円。箱サイズは各13×10×2.5センチ。箱絵は上田信で品番は上商品と同じ「8751」。
当時の4点パックは店頭でシュリンクを外され、バラ(80円)で販売されることが多かったので、全ての箱にロボコンを入れたセットをつくったのだと思われます。
箱中には2体分のプラモデルとカラー紙の点数表が袋に入っています。箱裏は1期生パックと同様にカラー。
 
2期生4点パック2種の計8種類の箱側面に表記されている品番は全て「8751」となってます。品番が同じなのは、「ロボコンと新入生」で先に登録したものを2つの商品に分けたため。
 
 
●「パズルモ がんばれロボコン」

発売は1975年11月頃。
品番は「8801」。当時価格は100円で箱サイズは各15×12×3センチ。
接着剤不要でパズルのように組み立てていくプラモデルシリーズ。
パズルモパックというタグ封袋入りの「ロボコン」「アカレンジャー」「グレンダイザー」「ライディーン」の4点セット(400円)を後に発売。箱4つを透明袋に詰めただけの物。
 

箱絵は「ロボコンと6人のなかま」のロボコン部分を再利用。


下箱裏に組立図が印刷されています。
この組立図部分の印刷色に「黒と紺」の違いが確認されています。バンダイガンダムシリーズの「1/144 シャーザク(初版・2枚組立図)」の組立書にも、「黒色」「紺色」の2色があり、初期ロットは「黒色」と言われているので、このパズルモロボコンも組立図の色で初期分が区別できるかもしれません。


●「ロボカー」

発売は1975年12月頃。
品番は「9730-300」。当時価格は300円で箱サイズは各16×24×3.8センチ。ゼンマイ走行。おまけにロボコンと仲間ロボット1体の計2体入っています。入っている仲間ロボットはランダムです。
組立図のようにハンドルで口の開閉が可能です。
 
 
最後に、バンダイのロボコンシリーズのフルセット写真です。

このほかに、シュリンクセットの中身のみを袋販売していた、駄菓子屋売りの台紙形態の商品が3種類確認されています。
 
 
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