2018年6月15日金曜日

絶版プラモデルの完成品 ~その2~

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第131回)

今回の絶版プラモデル情報局は引き続き、絶版プラモデルの「完成品」を紹介します。

子供が貼ってずれたデカールや、はみ出た塗装など全てに個性があり、全てが一点物の世界です。
絶版プラモデルの完成品というと、数十年たっている物がほとんどです。中には50年以上も昔に組み立てられ、ゆっくりと時間をかけて「味わい」となったプラ素材の退色具合は、骨董品に負けないほどの「良き古さ」のオーラとなっている物も多くあります。

そんな一点物の世界をお楽しみください。


●今井科学「狼少年ケン」 1964年発売で当時50円。台座裏に磁石付。


●今井科学「オバケのQ太郎」 1966年発売。画像の物は「00Q救命ボート(当時200円)」に付いていたオバQ。ビニール管につながった口の小穴から、水を噴出するギミック付。 これに浮き輪とマスコットオバQを付け発売されたのが「ケロケロQ(当時150円)」。

●クラウン「なるへそくん」 1966年発売で当時200円。ゼンマイ歩行しながらアンテナが回り、へそと肩のカラスが動くと言う優れギミック。

●山田模型「ロビン号」 1967年発売で当時400円。マブチ15モーターによるゴムキャラピラ走行。坂道で下部動力部が傾いても、機体上部分は水平を保つ設計になっています。

●中村産業「ギョロ」 1967年発売で当時200円。コミックスリラーシリーズ。車上の首を左右に振りながら、ゼンマイで走ります。画像の物は前タイヤ欠品。

●緑商会「ガンマー3号 宇宙船(小)」 1968年発売で当時150円。ゴム動力で走行。水上を走らせる場合は、前輪と後輪部のギヤボックスを外してフックとスクリューンへ取り変えます。

●日東科学「ジャイガー」 1969年発売で当時50円。フリクションギヤにより走行。岩乗りガメラシリーズのラスト商品。岩乗りとしての再販はなかったが、ジャイガー単体として、ガメラとディオラマベースのセットで再販されました。

●バンダイ「ギル教授&グレイサイキング&キカイダー」 1972年発売で当時50円。それぞれ、キカイダーとのセットで発売されました。
 

●マルイ「レッドバロン」 1973年発売で当時800円。胸のミサイルは、リモコンボタンにより発射。リモコン歩行シリーズは、他に「飛龍」があります。画像の物はリモコン欠品です。

●バンダイ「未知との遭遇」 1978年発売で当時1800円。 未知との遭遇のオフィシャル商品ですが、完成するUFOはアダムスキー型。8体付いている宇宙人の中には、R2-D2やC-3POに似ている宇宙人も。UFOは低速回転、コクピット内部の電飾は高速回転。これはサンダーバードプラモデルのジェットモグラドリルの2重回転ギヤボックスをそのまま縦に使用し実現しています。

●バンダイ「がんばれ!タブチくん!&それゆけ!ヤマダくん!」 1979年発売で当時価格は300円。ゼンマイ歩行。タイムボックスの在庫は「箱+完成品」ではなく、「未組+完成品」なのでお間違いなく。お得です!


絶版プラモデルの探究は本当に面白いですね。
ぜひ、今回の逸品も、コレクションにお加えください。
 
 
みくに文具 上田大)
 


今回紹介した完成品の中には、現在、タイムボックスで在庫中の物もあります!!お気軽にお問い合わせお待ちしております!

また、完成品、箱だけ、組立書だけ、ジャンクなどのプラモデルでも、バンバン高額買取中です!! 他特撮、アニメ&ロボットプラモデルも買取強化中です!!
 
コレクションを買うも売るも、ぜひ、プラモデルに強いタイムボックスにお任せください。
http://www.timebox.jp/
買取・査定・その他のお問い合わせ 03-5706-4039 まで
 







2018年5月28日月曜日

絶版プラモデルの完成品

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第130回)
 
今回の絶版プラモデル情報局は、絶版プラモデルの「完成品」を紹介します。
 
プラモデルの魅力の一つにパッケージがありますが、しかし、完成品の姿に出会うことこそが、プラモデルの本来のゴールであり、本当の満足感を与えてくれます。
 
そんなプラモデルの完成品の中でも、絶版プラモデルの完成品というと、数十年たっている物がほとんどです。中には50年以上も昔に組み立てられ、ゆっくりと時間をかけて「味わい」となったプラ素材の退色具合は、骨董品に負けないほどの「良き古さ」のオーラとなっている物も多くあります。
子供が貼ってずれたデカールや、はみ出た塗装など、全てに個性があり、全てが一点物の世界です。
 
 
現在、タイムボックスさんに在庫されている物から、数点の完成品をご紹介いたします。

●今井科学 「謎の円盤UFO スカイ1」 1971年物。ゼンマイ走行の初版です。
 
●今井科学「ゼロエックス号」 1971年の今井科学新生直後出荷のレアな赤背景のパッケージのOX号。ゼンマイ走行。在庫は箱付きです。
 
●緑商会「マーキュリー」 1967年発売。モーターによるプロペラ走行。在庫は箱付です。
 
●日東科学「ジャイアント ショッカーマシン」 1975年発売。ゼンマイ走行。在庫は箱付です。
 
 
●今井科学「怪物くん一家 ドラキュラ」 1968年発売の初版完成品です。在庫は怪物くんと仲間の3人そろってます。
 
●今井科学「ワンダースリー(W3)」 1965年発売。
 
●今井科学「ゲゲゲの鬼太郎とねずみ男」 1968年発売の初版完成品です。在庫は個別に販売してます。
 
●今井科学「歩くシリーズ 恐竜、剣竜、くま」 1963年発売。在庫は個別に販売してます。
 
●バンダイ「仮面ライダー こうもり男、かまきり男」 1971年発売。在庫は2種セット売り。
 
●バンダイ「ウルトラホーク1号秘密基地」 1973年発売。在庫は箱付です。
 
 
絶版プラモデルの探究は本当に面白いですね。
ぜひ、今回の逸品も、コレクションにお加えください。
 
 
みくに文具 上田大)
 


今回紹介した完成品は全て、現在、タイムボックスで在庫中です!!お気軽にお問い合わせお待ちしております!

また、完成品、箱だけ、組立書だけ、ジャンクなどのプラモデルでも、バンバン高額買取中です!! 他特撮、アニメ&ロボットプラモデルも買取強化中です!!
 
コレクションを買うも売るも、ぜひ、プラモデルに強いタイムボックスにお任せください。
http://www.timebox.jp/
買取・査定・その他のお問い合わせ 03-5706-4039 まで
 
 
 
 

2018年5月18日金曜日

マルサン商店 電動怪獣「ギャンゴ」のプラモデル

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第129回)

今回の絶版プラモデル情報局は、マルサン商店の電動怪獣「ギャンゴ」を紹介します。
マルサン商店の電動怪獣の中でも、特に注目を浴びる一つが、この「ギャンゴ」です。
その伝説は、2005年にフィギュア王で掲載された「400万円で販売中!」との記事が決定付けたと言っても良いでしょう。
ギャンゴはマルサン電動怪獣の中でも、レアなランクには位置づけられていましたが、値段が表に出たことにより、ソフビ怪獣のガラモン1期(700万円・鑑定団)と同じように広く認知されることとなりました。
わかりずらいのですが、このページで紹介されているギャンゴは2個体となってます。


発売は1967年。電動レッドキングが3月発売とのことなので、同時期辺りだと思います。
箱サイズは36.5×25.5×6.5センチ。ART.NO.593。当時価格は650円。
ギャンゴ人気の一つは、レア度以上に、この色彩豊かな大迫力のパッケージ画にあります。
箱デザインは、同時期発売のレッドキングと似ていて、側面にはギャンゴとレッドキングが紹介されています。



貴重な未組立未開封完品の箱中画像です。
本来、ギヤボックスと小袋は、画像右の小部屋に収納されています。
リモコンは黒プラ製で、青ブリキが入っているバージョンは確認されていません。
組立書の他に、マルサン商店プラカラーのチラシが入っています。

足裏パーツは、明るいグレー色と黒色、薄紫色と3種が確認されているので、出荷回数もそこそこあったように思われます。
ギヤボックスの下に付く金属部品は、出荷時は必ずビニール袋に入っています。この部品は、ガラモンやカネゴンなどの2足歩行物に見られますが、ギャンゴ専用の新規物なので、他怪獣から流用はできません。このビニール袋の中に、さらに小ビニール袋に入った小ネジやタイヤが入っています。

ギャンゴの組立書には牙パーツの接着が描かれていますが、商品に牙パーツは付いていないというのが通説です。
この牙取り付け図に赤ペンで×印が書かれている物もあります。
出荷時期が違うと思われる足裏成形色の違う個体でも、牙のある個体は確認されていません。


ギャンゴの完成品です。
ギャンゴの耳はクルクル回転すのではなく、ガラモンの腕と同じ仕組みで、歩きながら、腕の振りと連動して上下にスィングします。

無塗装だと正面の印象は薄いですが、背面はゴツゴツとした造形でボリュームを感じられます。
二本足歩行の電動物ということで、このギャンゴもよく転ぶそうです。なので、耳が折れ欠品の個体がほとんどのようでが、完成品も市場にはほとんど出ませんので、数個の中での話となります。
ギャンゴはレプリカが存在しますので、完品を求める方は、耳がキャスト製かどうかは要チェックです。


現在確認されているギャンゴ箱は下図の6個体となっています。
※赤矢印は版権シール位置です。
①血祭氏の「究極プラモデル大全」「ウルトラマンプラモデル大鑑」で紹介された個体。現在は某コレクター所蔵(未組立未開封の完品)

②2001年頃に兵庫で発掘(ギヤボックス&金具等の小袋&組立書欠品の未開封未組)→タイムボックス(2001年)→某コレクター→ノスヒロ(2016年)→?→まんだらけ大オークション出品(2018年)
※欠品パーツはタイムボックス以降に完成品から補充され、現在は(未組立一部未開封・欠品補充)となっています。

③2005年にフィギュア王紹介記事に貸し出された個体。現在も引き続き、某コレクター所蔵
(箱+完成品)

④2005年にフィギュア王で400万円販売紹介された個体。現在は某コレクターが所蔵。
(未組立未開封の完品)

⑤ヤフオク(箱+完成品)→?→センチュリーボット(2009年)→みくに文具にて所蔵
(箱+組立書)

⑥某コレクター所蔵
(一部開封の未組立)

これからもわかるように、現在確認されている「ギャンゴ」の完全未組立未開封品は①と④の2個体のみとなっています。
ギャンゴが特別というわけではなく、マルサン電動怪獣のレアなクラスは、どれも同じような現存数と言われています。

マルサン電動怪獣「ギャンゴ」。絶版プラモデルコレクションアイテムの最高峰の一つです。


絶版プラモデルの探究は本当に面白いですね。
ぜひ、今回の逸品も、コレクションにお加えください。
 
 
みくに文具 上田大)
 


現在、タイムボックスでは、完成品の「ギャンゴ」在庫中です!!
マルサン電動怪獣組済みを多数在庫中ですので、お気軽にお問い合わせお待ちしております!

また、今回紹介したマルサン電動怪獣をはじめ、60年代、70年代、80年代の怪獣プラモデル高額買取中です!! 他特撮、アニメ&ロボットプラモデルも買取強化中です!!箱だけや組済その他キャラクタープラモデルもバンバン買取中です。
 
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2018年4月30日月曜日

アトムの「ちびっこマリン」プラモデル

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第128回)
 
今回は謎多き、アトムの「ちびっこマリン」を紹介いたします。
 
 
●アトムの「ちびっこマリン」
完成品は夢あふれ、非常にかわいらしいキットとなります。
1967年5月発売。発売元はアトムという聞きなれないメーカーですが、資料では1967年に新幹線やフォードGTなど8点ほどの商品発売記録があります。
 
当時200円でゼンマイ動力。自動浮沈装置、ミサイル2基発射。箱サイズは16.2×24.5×4.5センチ。水中モーター対応可能です。
「深海のナゾを解くために、あらゆる科学の粋をあつめて作りあげた、コミカルで楽しい未来の深海探検科学潜水艦であり、「ちびっこ」の夢を乗せた強力な潜水艦でもあります。」と紹介されています。
 
完成品です。素組にデカール張っただけですが、この完成度!色彩バランスの高さ!
画像では分かりにくいのですが、指令塔、銃座には動物たちが乗組員としています。
魚雷発射スイッチはタツノオトシゴ。スクリューはタコ。クチバシも開閉します。
 
 
●ヨシタケの「超能力潜水艦 エンゼル2世」
こちらも、記憶にないヨシタケというメーカーです。
「チビッコマリン」の動力をゼンマイからゴムに変更した物で当時150円。
箱サイズは13.7×23.2×4.5センチ。水中モーター可。
発売年は未確定ですが、「ちびっこマリン」→「エンゼル2世」という金型流れだと推測します。
 
発売年に関しては、箱絵に作画年?なるものがありましたので、白黒処理した画像を紹介しておきます。
非常に小さく、読みずらいのですが白黒処理で1969年と判断。最後の数字は「3」とも読めますが、1963年発売は無いと思いますので、9としました。
 
時代的にも、「エンゼル2世」の発売年は1969年頃で良いのではないかと思います。
因みに、「ちびっこマリン」のイラストにも、腹ビレに1967年のサインがあります。
 
 
●「ちびっこマリン」と「エンゼル2世」の箱中と組立書です。
「エンゼル2世」は、デカールが白文字「ANGEL 2」のみの簡易的な物に変更になっていて、若干、ランナー枠にゆがみが観られます。
 
「ちびっこマリン」の腹部分です。ゼンマイ穴が観られますが、「エンゼル2世」はゴム動力に変更されているため、この穴は塞がれています。
 
 
絶版プラモデルの探究は本当に面白いですね。
ぜひ、今回の逸品も、コレクションにお加えください。
みくに文具 上田大)
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現在、タイムボックスでは、今回紹介した「ちびっこマリン(完成品)」や「エンゼル2世」を在庫中です!!「ちびっこマリン」はWEBショップには紹介してませんので、お問い合わせ下さい。
また、多種多様の水物SFオリジナル絶版プラモデルも在庫中です!!
タイムボックスでは、箱だけでも、作ってあっても、組立書だけでも超高額にて買取いたします!!お気軽にお問い合わせください!

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2018年4月18日水曜日

「コグレSF完全ファイル」の補足情報! ホビージャパン ヴィンテージ!!

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第127回)
 
今回は「ホビージャパン ヴィンテージ」を紹介いたします。
3月28日に発売した「ホビージャパン ヴィンテージ(発行:ホビージャパン)」に「コグレSFシリーズ 完全ファイル」にて執筆参加しました。 
 
ページの都合で紹介できなかった画像などを中心に、説明していきたいと思います。
お手元に「ホビージャパン ヴィンテージ」がある前提で進めていきますので、ご用意を。
 
まずは、SFシリーズ乗り物メインということで、誌面では画像紹介されなかったコグレの名作「サイボーグ」を載せておきます。
コグレから発売されたSFロボットは「サイボーグ」と「コントラスト」の2種と、1967年の経営破たん直前に発売された「ウルトラキング」の3種となります。ウルトラキングはサイボーグの頭部を変更し、ミサイルなどの追加パーツが足された物でした。
 
 
(ランデブーシリーズ)
文中で紹介した内部透視図イラストです。
ランデブーシリーズではありませんが、シリーズNo.1の「金星1号」よりも前発売の「TR-3作戦 海底パトロール」にも内部透視図イラストが付いています。
「TR-3作戦 海底パトロール(150円)」の発売はシービュー号(400円)と同時期の1966年5月でした。シービュー号(150円)は前月の4月とされています。中袋タグにはシービュー号のイラストの入った「ビッグ潜水艦シリーズ」と書かれています。パッケージや内部透視図イラストでは、操縦席が横並びですが、キットは縦並びの二人乗りで、劇中小型艇と同じです。本体上パーツはグレー成形色に見えますが、グレー塗装されているだけで、実は成形色がオレンジ色で、これも劇中の小型艇と同じです。附属のデカールと組立図に差異があること、シービュー号(400円)には、この海底パトロールと同型の潜水艇小パーツが付いていること、発売時期等々から、「TR-3作戦 海底パトロール」は、シービュー号シリーズでのオフィシャル開発であったと考察しました。
 
 
(レインボウシリーズ)
特に、No.4の「スペース9」は、大箱でボリュームもあるので、大きめの画像で紹介しておきます。ご堪能下さい。
イラストはカッコいいのですが、完成すると下図のような一人乗りの円盤となります。
完成品は大きく、円盤の直径は約26センチとなります。
 
スペース7も宇宙ステーションとうたっていますが、こちらも完成後は、一人乗りの円盤となります。文中で紹介したカラー台紙もご確認下さい。
 
 
(コグレSFシリーズ)
コグレSFシリーズのSFは、サイエンスフィクションではなく、サイエンスファンシー(空想)とのこと。
 
誌面では紹介できなかった再販にて、SFシリーズに組み込まれたNO.1とNo.8のシービュー号です。
NO.1のゴム動力シービュー号は当時150円。品番はKIT NO.SF 101-150で箱サイズは13×31×4.5センチ。
NO.8のモーター動力シービュー号は当時400円。品番はKIT NO.SF 108-400で箱サイズは15×33.5×5センチ。
 
1966年発売の初版成形色は黄&オレンジ色でカラフルでしたが、67年発売のSFシリーズ成形色は、ゴム(No.1)&モーター(No.8)共にメタリックグレー色になってます。
 
コグレ経営破たん後、金型が引き継がれ、NO.3の「バンガード3号」は「ライダーV8(200円)」、NO.5の「シャーク V-12号」は「ウルトラV7(200円)」の商品名で有井から発売されます。その後、値上げと共に、「ライダーV8」は「アマゾン2世(300円)」、「ウルトラV7」は「イナズマ2世(300円)」に商品名を変えています。
 
 
(コグレSF銀河作戦)
誌面で比較画像紹介できなかった、バンダイの3機種です。
ファイアーバードNO.2とサイドワインダーの箱サイズは同じです。
ファイアーバードNO.2とサイドワインダーの箱中比較です。
成形色が違うのがわかります。
 
絶版プラモデルの探究は本当に面白いですね。
ぜひ、今回の逸品も、コレクションにお加えください。
みくに文具 上田大)
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