2020年11月19日木曜日

昭和40年男 「第12回 アリイ怪奇貯金箱」補足情報

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第189回)

今回は発売中の「昭和40年男」で連載している、みくに文具のプラモ棚「第12回  アリイの怪奇貯金箱」の補足情報です。

昭和40年男の最新号は、全国の書店、コンビニに並んでいると思いますので、ぜひ、お手に取りください。「補足情報」は、お手元の40年男と比較しながらお楽しみ下さい。


●サンキットの「ミステリーバンク」
絵師は鴨下示佳氏ではなさそうですが、アリイ版の発売時には、構図やデザインを参考にしています。
サンキットのミステリーバンク、1967年頃発売で当時価格は350円。

●絵師、鴨下示佳
誌面ではアリイ初期のパッケージを多く担当していると紹介しましたが、「昭和少年カルチャーDX( 辰巳出版)」にて鴨下示佳箱絵特集が組まれていますので、さらなる探求はそちらがお勧めです。255ページ全てギッシリに昭和カルチャーが紹介されている、超有名高評価本です。
氏の有名パッケージ画では、アリイの「公害怪獣シリーズ」、オリエントモデルの「マルサンマスコット パチ怪獣シリーズ(金型流用)」など、近年ブームになった懐かしオリジナル怪獣シリーズなどがあります。
昭和少年カルチャーDXでは、鴨下示佳の画風は、特にSFメカや怪獣物で小松崎茂に近い印象をうけると紹介されていましたが、鴨下氏自身が、独立前は原稿取りに小松崎茂宅の仕事場に頻繁に伺っていたようで、その際に戦車画などを持ち込んで相談をしていたとのこと。小松崎氏の画風に近いのは、そんな影響があったためと思われます。小松崎氏のパーティーには、独立後も必ず参加していたそうです。
関係者によると、初版のミステリーバンク画はブラシ画を始めた初期の頃の作じゃないかとのことです。

●箱に描かれている模様
2版パッケージのミステリーバンク箱に描かれている模様は、「木目」と思っていましたが、初期のマーブル成型色を忠実に再現していたものでした。
初期売値350円でも、ST表記された早い段階で箱は単色成型色となったようなので、パッケージの箱柄は、誇大表現(広告)になってしまっています(笑)。
誌面で紹介したマーブル成型色のプラモデル「仮面ライダー 50円シリーズ」。画像はコブラ男。
日東科学の「岩乗りウルトラマン怪獣シリーズ」、エイダイの「昆虫シリーズ」、バンダイの「ヤドカリ」などなど、1970年前後に、マーブル成型色を取り入れていたプラモデルを見かけます。

●価格変更と箱表記バリエーション、箱成型色。
1.1969年7月頃発売の初版箱。当時価格は350円。箱成型色は一番左。
2.1970年頃発売の2版箱。当時価格は350円でST表記は無し。箱成型色は左から2番目。
3.1972年発売の2版350円箱ST表記版。以降、箱表面左下にST表記が入る。箱成型色は左から3番目。
※箱成型色は左から2番目のマーブル色も若干あったと思われる。
4.1974年頃発売の2版400円箱。箱成型色は左から3番目。
5.1981年頃発売の2版500円箱。箱成型色は左から4番目。


●2版箱以降、1985年からのミステリーバンク
画像上が1985年から1992年頃まで出荷されていたミステリーバンク。当時価格は700円で箱サイズは約16×29×5.5センチ。

画像下は1994年に新展開のシリーズ、「ゴースト・ミステリーシリーズ(ミステリアス・コイン・バンク・シリーズ)」。当時価格は1200円。全6種で、ゾンビハンド、スケルトンハンド、モンスターバット、ビッグスコーピオン辺りが、ミステリーバンク系統でその他はゴーストボックス系統。
このシリーズが現在、一番安値で入手可能なので、懐かしく作ってみたい方にはお勧めです。

●完成品写真の100円玉
最後に完成品写真で使用した100円玉は、2版に描かれているものと同じ「昭和45年」物。
手のアップ紹介時にと用意したのですが、全体写真のみでしたので、拘り見せれず残念でした。
完成品画像は初版のものでしたので、今思えば、100円銀貨の方を用意すればよかったkもしれません。
みくに文具では、当然のように硬貨が頻繁に出入りしていました。私が子供ながらに店番していた時にも、たまにですが100円銀貨は見かけた記憶があるので、昭和50年代でも使う人がいたと記憶しています。


絶版プラモデルの探究は本当に面白いですね。 
ぜひ、今回の逸品も、コレクションにお加えください。



みくに文具 上田大)



タイムボックスでは、怪奇ジャンルのプラモデル、高額買取中です!
完成品、箱だけ、組立書だけ、ジャンクなどのプラモデル、バンバン高額買取中です!!
もちろん、特撮、アニメ&ロボットプラモデルなど、さらに買取強化中です!!

コレクションを買うも売るも、ぜひ、プラモデルに強いタイムボックスにお任せください。
買取・査定・その他のお問い合わせ 03-5706-4039 まで





2020年10月27日火曜日

日東科学の旅客機シリーズ完成品

 ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第188回)



今回は、日東科学の旅客機シリーズ完成品を撮影する機会がありましたので、その一部を紹介いたします。


●1/100 旅客機シリーズ 「日本航空 ボーイング747ジャンボ」
全長70.5センチ。

●1/100 旅客機シリーズ 「日本航空 ダグラスDC-10」
全長55.5センチ

●1/200 旅客機シリーズ 「日本航空コンコルド」
全長31センチ

●1/100 旅客機シリーズ 「アメリカン航空 ボーイング767」
全長48.5センチ

●1/100 旅客機シリーズ 「全日空 ボーイング737」
全長30.5センチ

●1/100 旅客機シリーズ 「全日空 ボーイング767」
全長48.5センチ
各機の組立書には、実機の詳細なデータが紹介されているのも嬉しいところでした。




絶版プラモデルの探究は本当に面白いですね。 
ぜひ、今回の逸品も、コレクションにお加えください。



みくに文具 上田大)



タイムボックスでは、完成品、箱だけ、組立書だけ、ジャンクなどのプラモデル、バンバン高額買取中です!! 特撮、アニメ&ロボットプラモデルなど、さらに買取強化中です!!

コレクションを買うも売るも、ぜひ、プラモデルに強いタイムボックスにお任せください。
買取・査定・その他のお問い合わせ 03-5706-4039 まで











2020年10月9日金曜日

緑商会の「スチールモンスター」版違い

 ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第187回)

今回は鋼鉄怪獣型艇「スチールモンスター」の版違いを紹介いたします。
全長13m、全幅6m、馬力18000馬力、速度50ノット、武装:魚雷発射管1門、乗員2名。発売は名作SFキットを多数生み出した緑商会。

ゴム動力、魚雷発射、水中モーター対応。初版は1967年6月発売。
2版は小松崎茂氏が担当。3版では初版の図柄を再採用。
箱サイズは変更なしで全て14×23×4センチ

箱側面には、発売当時のラインナップがそれぞれ紹介されています。


●初版&2版
初版の当時価格は120円、品番とST表記はなし。
2版の当時価格は150円、品番はKIT.NO.150-08でST表記あり。
成型色は共にメタリックブルー。組立書も初版、2版とも変更なし。成型色はこの当時の緑商会SFキットによくみられるものと同じです。
初版は1967年6月発売で、2版は1972年発売(ST番号と小松崎氏のサインから推測)。
初版と3版はデザインが似ているので、初版もよく見かける気がしますが、実は現存数は極端に少ないです。2版も絵柄から珍品扱いとなり、こちらも入手困難品です。
緑商会カタログ73年版でのスチールモンスターの価格が150円とされているので、2版は1,2年間は市場にあったと思われます。
組立書サイズは21.6×2.4センチ。スライドマークは3版まで変更なく同じものが入っています。初版時から既に目玉があったことになります。


●3版
当時価格は300円で品番はKSN-300-M。なぜかST表記は無し。
発売は1977年。(緑商会カタログ76年版にはスチールモンスターは掲載されておらず、カタログ77年版に300円にて掲載)
成型色が緑色に変更。同時期発売のチビコロシリーズに見られる成型色と同じです。金型修正はなし。
組立書は新規となります。組立書サイズは20.5×28.8センチ。


以下、掲載カタログを紹介しておきます。
※1968年緑商会カタログから

※1973年緑商会カタログから

※1977年緑商会カタログから

絶版プラモデルの探究は本当に面白いですね。 
ぜひ、今回の逸品も、コレクションにお加えください。



みくに文具 上田大)


現在、タイムボックスでは緑商会のSFプラモデル多数在庫中です!!お気軽にお問い合わせお待ちしております! 緑商会以外のSFオリジナルプラモデルも多数在庫中です。

タイムボックスでは、完成品、箱だけ、組立書だけ、ジャンクなどのプラモデル、バンバン高額買取中です!! 他特撮、アニメ&ロボットプラモデルなどもさらに買取強化中です!!

コレクションを買うも売るも、ぜひ、プラモデルに強いタイムボックスにお任せください。
買取・査定・その他のお問い合わせ 03-5706-4039 まで





2020年9月30日水曜日

オーロラ社の75年カタログ

  ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第186回)


今回はオーロラ社の1975年のカタログを紹介します。
ラドン、ギドラは掲載前ですが、オーロラの次の一手が垣間見れる興味深いカタログとなっていますので、ぜひご覧下さい。

表紙のデザインからもアメリカの匂いがします。








1975年といえば、「ゴットファーザー2」「タワーリング・インフェルノ」「ハリーとトント」「ヤング・フランケンシュタイン」「オリエント急行殺人事件」などの映画がアカデミー賞にノミネートされています。そんな時代のアメリカだったようです。


絶版プラモデルの探究は本当に面白いですね。 
ぜひ、今回の逸品も、コレクションにお加えください。



みくに文具 上田大)


現在、タイムボックスでは今回紹介したオーロラのプラモデル多数在庫中です!!お気軽にお問い合わせお待ちしております! オーロラ以外の海外プラモデルも多数在庫中です。

タイムボックスでは、完成品、箱だけ、組立書だけ、ジャンクなどのプラモデル、バンバン高額買取中です!! 他特撮、アニメ&ロボットプラモデルなどもさらに買取強化中です!!

コレクションを買うも売るも、ぜひ、プラモデルに強いタイムボックスにお任せください。
買取・査定・その他のお問い合わせ 03-5706-4039 まで





2020年9月18日金曜日

昭和40年男 「第11回  仮面ライダー」補足情報

  ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第185回)


今回は発売中の「昭和40年男」で連載している、みくに文具のプラモ棚「第11回  バンダイの仮面ライダー」の補足情報です。
昭和40年男の最新号は、全国の書店、コンビニに並んでいると思いますので、ぜひ、お手に取りください。「補足情報」は、お手元の40年男と比較しながらお楽しみ下さい。

まずは、本題に入る前に今号の特集から、「西部警察」のプラモデルを紹介しておきます。
1983年、アオシマから1/24、1/32シリーズで各車両が発売されていました。
上画像は今号の表紙にも使われている「マシンX」です。


「仮面ライダー」補足情報!
まずは紹介した「仮面ライダー」箱表記違い4種の詳細から。
(1)ST表記なし。品番5276-500
(2)ST表記あり。ST番号はT1316。品番5276-500
(3)ST表記あり。ST番号はT1317815。品番5276-500
(4)ST表記あり。ST番号はT1317815。品番8622-500
の4種が現在までに確認されています。 (1)~(4)で発売順となっています。
画像が小さく見えずらいですが、誌面で並べているのは(1)と(2)の側面となっています。

箱違いといえば、「チビッコ名刺」キャンペーンシールが貼られているものもあります。貼られているものは(3)のタイプです。
これも箱違いとみれば、箱表記違いは5種類となります。

本文文字数の都合で触れられませんでしたが、仮面ライダー完成品のディスプレイモデルとしての人気の一つに、マフラーが風になびく表現方法の素晴らしさがあると思います。これは、今井科学から受け継いだ、キャラクタープラモデル的表現です。
※1964年、67年の今井科学カタログより
影丸のマフラーや遊星仮面のマントの表現にみられます。今井科学倒産後、スタッフがバンダイに移籍し、重要なポジションについています。


●新 仮面ライダー
本文にて紹介した後期発売の「スカイターボつき」タイトル版です。誌面画像と比較してください。


スカイライダーのパッケージは、2作家の共作と紹介しましたが、過去にも共作されたパッケージがあります。サンダーバード秘密基地です。なんと小松崎茂氏と髙荷 義之氏の共作物です。

メインビジュアルは小松崎茂氏。右のキャラクターが髙荷 義之氏の作画となっています。
構成デザイン的にも、スカイライダーに通じるものがあります。当時のスカイライダーパッケージデザイン担当は内田嘉正氏だったとのことなので、今井科学出身の内田氏には、リスペクト企画物的な思いがあったのかもしれません。


上田信氏が描いた仮面ライダー
誌面では画像を紹介できませんでしたカルビー仮面ライダースナックのアルバムです。他絵柄もありますが、そちらも担当しています。

他の上田信氏画の有名どころを紹介。中央社のパネルとマルヨシの化粧紙。他ではカンロキャンディーの缶など。


上田信氏が数年前に当時のパネル画風に描いた仮面ライダーです。背景怪人は少し変えたそうです。


バンダイでは、同時期発売の100円の「スカイライダー」や次作の「仮面ライダー スーパー1」のパッケージも上田信氏が描いています。

絶版プラモデルの探究は本当に面白いですね。 
ぜひ、今回の逸品も、コレクションにお加えください。



みくに文具 上田大)


現在、タイムボックスでは今回紹介したバンダイ「仮面ライダー」未組立在庫中です!!お気軽にお問い合わせお待ちしております! 他、仮面ライダーシリーズのプラモデルも多数在庫中です。

また、完成品、箱だけ、組立書だけ、ジャンクなどのプラモデル、バンバン高額買取中です!! 他特撮、アニメ&ロボットプラモデルなどもさらに買取強化中です!!

コレクションを買うも売るも、ぜひ、プラモデルに強いタイムボックスにお任せください。
買取・査定・その他のお問い合わせ 03-5706-4039 まで


2020年8月31日月曜日

フジミ「タイムトンネル」の組立書

 ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第184回)
 
今回はフジミの「タイムトンネル」の組立書を紹介いたします。
フジミのタイムトンネルは1967年11月発売。当初200円予定でしたが、発売直前に価格変更され250円にて発売されました。ギミックの再現度もドラマさながら、トンネルの遠方に時代映像が浮かびます。

発売前の店舗への販促チラシでは、 
★ダクとトニーの織りなす奇想天外な物語が子供達の手で完成できます。
★売れて売れてこまる商品になります。年末年始は<タイムトンネル>と御指定ください。
と紹介されています。

 
映像をどのようにして浮かび上がらせているのか?
そんなギミックを持つ「タイムマシン」の組立書をお楽しみ下さい。
組立書は1枚両面刷りで、少し紫色のインクが使われています。
※以後紹介組立書画像は見やすいように彩度を落としています。

豆球が付いています。

操作机が電源スイッチのON/OFFとなっています。

スライドといっても、フィルムではなく紙にカラー印刷されたものが2枚入っています。
絵柄は上図のように10パターンです。
ギミックとしては、紙フィルムの後ろから明かりを当ててボヤっと明るくする感じです。

レンズは透明プラパーツです。


タイムトンネルはサイトウというメーカーから1972年頃、「ガッチャマンスコープ」として転生されます。転生後の「ガッチャマンスコープ」では、フィルムは紙印刷ではなく、ガッチャマンの本当のフィルム付きでした。


絶版プラモデルの探究は本当に面白いですね。 
ぜひ、今回の逸品も、コレクションにお加えください。



みくに文具 上田大)
現在、タイムボックスでは今回紹介した「タイムトンネル」はじめ、60年代、70年代のSF海外ドラマプラモデルを高額買取中です!

また、SF絶版プラモデルも多数在庫中です!!お気軽にお問い合わせお待ちしております!
完成品、箱だけ、組立書だけ、ジャンクなどのプラモデル、バンバン高額買取中です!! 他特撮、アニメ&ロボットプラモデルなどもさらに買取強化中です!!
コレクションを買うも売るも、ぜひ、プラモデルに強いタイムボックスにお任せください。
買取・査定・その他のお問い合わせ 03-5706-4039 まで












2020年8月20日木曜日

日東科学 ゼンマイ歩行「ガッパ」初版の版違い

 ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第183回)

今回は日東科学のゼンマイ歩行「ガッパ」初版の版違いを紹介いたします。


まずは、下画像が初期出荷初版の構成です。
袋は「緑タグ」で封をされています。箱はホチキス留めではなく、ノリ留めです。
映画公開時のガッパカードが入っています。
発売は1967年2月。 当時価格は200円。箱サイズ11.5×27×4cm、品番はART.NO70。
説明書のサイズは30.8×22cm。
日東科学のガメラから始まるゼンマイ歩行怪獣シリーズの第6段での登場でした。

今回紹介する表記違いの3種です。
(A) NITTOロゴ版
(B) NITTOKAGAKUロゴ版
(C) NITTOKAGAKUロゴ+ST表記版


(A) NITTOロゴ版
タグは2種類確認されています。 初期出荷分は緑タグ。 67年の夏以降は下段のイラストの無くなったタグが使用されるようになりました。その時期から箱もホチキス留めになっています。


(A) NITTOKAGAKUロゴ版
1971年4月頃から夏ごろまで流通。
NITTOKAGAKUロゴになると、組立書が小さく変更になります。下画像の右が変更後の物。
説明書が30.8×22cmから26.5×19.5cmに。
ロゴ変更に伴い、タグも順次新しいものに変更されました。
この時期、200円のゼンマイ歩行ガメラは、足裏に滑り止めのギザギザが付いたりと、新規金型に変更されていますが、ガッパはそのまま継続されています。


(A) NITTOKAGAKUロゴ版+ST表記
1971年夏ごろから1974年頃まで流通?(カタログ掲載されている期間です)。
組立書にもST表記による詳細文が追加されています。


3種の箱積み画像です。
ロゴ以外、特にデザイン変更はありません。

時代ごとの仕様変化を追っていくと、当時の年単位の息遣いを感じられます。
これらがプラモ棚に並んでいた時代を想像するだけでワクワクします。

絶版プラモデルの探究は本当に面白いですね。 
ぜひ、今回の逸品も、コレクションにお加えください。



みくに文具 上田大)


現在、タイムボックスでは今回紹介した日東科学のゼンマイ歩行怪獣シリーズ、多数在庫中です!!お気軽にお問い合わせお待ちしております!

また、完成品、箱だけ、組立書だけ、ジャンクなどのプラモデル、バンバン高額買取中です!! 他特撮、アニメ&ロボットプラモデルなどもさらに買取強化中です!!

コレクションを買うも売るも、ぜひ、プラモデルに強いタイムボックスにお任せください。
買取・査定・その他のお問い合わせ 03-5706-4039 まで