2026年3月14日土曜日

学研メカモ「メカニカルジャンパー」の組立書

  ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第317回)

今回は学研メカモ「メカニカルジャンパー」の組立書を紹介いたします。


数あるメカモの中でも、特異な動きをするメカニカルジャンパー。
その動きは、バッタのように飛び跳ねる動作を模しています。


モーターの力を蓄え、いっぺんに解放する仕組みだそうです。


それでは、メカモ「メカニカルジャンパー」の製作過程をお楽しみ下さい。
モーターの取り付けです。モーターはマブチRC260です。
各ページの最後に必ず「幼いお子さんには、さわらせないようご注意ください。」とあります。金属部品が多いので、メカモは特に注意書きが多いです。

組立書には組立図の横に、制作写真も紹介されています。
いくつものワッシャーが動作を確実なものにしています。

足先部分組立です。
脚部用バネは着地時の衝撃を吸収する役割を持っています。

脚の取り付けです。


ジャンプ動力用バネの取り付けです。

リモコンBOXは完成品が付属しています。
そのリモコン本体とジャンパーをリード線で接続します。
完成です。

●長い間遊ばない場合は、バネは外しておきましょう。
●動かした後は、電池を外しておきましょう。
●動いているときは、作動部分に指を入れないよう注意してください。
●金属どうしがこすり合う部分には、ときどき油をさしてください。
等の注意事項も紹介されています。


メカモシリーズは絶版プラモデル情報局 第298回で紹介してます。
学研のメカモシリーズ記事は→こちら

なお、紹介しているメカニカルジャンパーのパッケージは他シリーズとデザイン的に違和感がありますが、他シリーズと同様なデザイン箱も確認されていますので、初期後期と2種のパッケージがあるということになります。



絶版プラモデルの探究は本当に面白いですね。
ぜひ、今回の逸品も、コレクションにお加えください。



(おまけ)
ガンプラ発売前夜のバンダイのプラモデルを紹介した動画です。
第304回ネタのタブチ君を軸に、当時のカタログなど貴重な資料満載です。
ぜひ、ご視聴下さい。

みくに文具 上田大)   
 


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