2021年2月26日金曜日

ニチモ S48 カタログ ミュージックシリーズ

   ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第196回)


今回はニチモ(日本模型)「1973年カタログ」から、ミュージックシリーズを紹介いたします。
ニチモのミュージックシリーズといえば、非常に出来が良く、楽器の種類も豊富なシリーズでした。ほぼ1/8スケールで展開していましたが、テナーサックス1/6、グランドピアノは1/10と、若干スケール違いもありました。

2021年2月12日金曜日

今井科学のフリフリ動物シリーズ

  ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第195回)

今回は1969年発売の今井科学「フリフリ動物シリーズ」を紹介いたします。

※1969年 イマイサマー大作戦カタログより
今井科学は倒産直前、売れ筋の水物新商品に自然科学物を取り入れました。
ゼンマイ歩行の昆虫シリーズを発売したりと、自然科学物に力を入れていた時期です。
先行告知チラシでは、ワニくんとカメくんが3月上旬、アヒルちゃんとゲンゴロウくんが3月中旬発売とされていました。
全て、接着剤不要のイージーキットです。

2021年1月29日金曜日

雑誌広告 マブチモーター編

 ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第194回)


今回は、少年週刊誌に展開されたマブチモーターの広告を紹介いたします。
マブチモーターと言えば、プラモデルと共に急成長していったメーカーです。年代順に紹介していますので、その商品展開もお楽しみください。

●水中モーター マブチS-1
※週刊少年サンデー(昭和43年6月16日号掲載)
初期の青色タイプです。


●ゼネコン
※週刊少年キング(昭和44年8月31日号)

2021年1月18日月曜日

昭和40年男 「第13回 バルタン星人のプラモデル」補足情報

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第193回)

今回は発売中の「昭和40年男」で連載している、みくに文具のプラモ棚「第13回 バルタン星人のプラモデル」の補足情報です。
昭和40年男の最新号は、全国の書店、コンビニに並んでいると思いますので、ぜひ、お手に取りください。「補足情報」は、お手元の40年男と比較しながらお楽しみ下さい。 


~ブルマァク バルタン星人~
●誌面のブルマァクのバルタン星人完成品と比べてください。
※右画像は「バルタン星人 不滅のダークヒーロー」より(コスミック出版 2009年12月18日発行)
新マンに登場したバルタン星人Jrは、どう見ても、プラモデルを参考に造形されたように感じるのは私だけでしょうか?
番組登場時期も、誌面で書いた通りですし、スポンサーのブルマァクへの忖度っぽい感じもします。

2020年12月31日木曜日

絶版プラモデル情報局のリスト(目次)3

 ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第192回)
 
今回は、絶版プラモデル情報局のリスト(目次)3を紹介いたします。
前回まとめたリストに、さらに2020年度分を追加しました。


画面右のアーカイブから、過去記事は読めるのですが、カテゴリー分けされておりませんので、見やすくリスト(目次)化しあります。
ぜひ、ご利用ください。


~カテゴリー~
(ヒーロー・TV他)(特撮ウルトラ系ヒーロー他)(怪獣・特撮映画他)(映画・海外TV)(アニメ・漫画)(アニメロボット)(動物・昆虫)(宇宙)(怪奇・妖怪)(パチ物)(SFオリジナル戦車・ロボット他)(絶版プラモの豆知識)(絶版プラモの書籍・カタログ他)(絶版プラモデルの組立書)(絶版プラモの保存・保管・修復)(完成品)(その他)


2020年12月20日日曜日

昭和50年男「ロボダッチワールド」 補足情報!

 ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第191回)

発売中の「昭和50年男 宝物特集号(vol.8)」にて、80年代ロボダッチの紹介記事を書いております。
今回は、その補足情報の紹介です。

誌面は50年男世代向けですので、金型再利用等々のネタ的なものは紹介しておりませんので、こちらで少し触れておきます。
誌面と合わせてお楽しみ下さい。

「ごちゃまんチラシ」以外のチラシ紹介と、ロボダッチファンのバックナンバーです。
誌面で紹介したロボダッチファンの「7号」は、ほぼ全ての完成品商品紹介がされていて、総合カタログ的な役割を持った号になっています。

2020年11月27日金曜日

プラモデルメーカーの下敷き

 ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第190回)


今回は展示会や模型店で配られていたメーカーの販促下敷きの紹介です。

こういったチラシなどの販促品は、突然メーカーから送りつけられてきました。80年代にはいると、素材は厚紙性のままというよりもしっかりとした表面加工された物が多くなっていった記憶です。 下敷きは、いつまでも手元に置いてもらえるという利点があり、より子供の生活圏に入り込める効果もあります。なので、カタログ的な役割として非常に相性が良かったようです。70年代までは、カレンダーや時間割表などが販促品としての主役だったような気がします。


●タミヤ
裏面に定規の目盛りが印刷されています。