2021年1月18日月曜日

昭和40年男 「第13回 バルタン星人のプラモデル」補足情報

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第193回)

今回は発売中の「昭和40年男」で連載している、みくに文具のプラモ棚「第13回 バルタン星人のプラモデル」の補足情報です。
昭和40年男の最新号は、全国の書店、コンビニに並んでいると思いますので、ぜひ、お手に取りください。「補足情報」は、お手元の40年男と比較しながらお楽しみ下さい。 


~ブルマァク バルタン星人~
●誌面のブルマァクのバルタン星人完成品と比べてください。
※右画像は「バルタン星人 不滅のダークヒーロー」より(コスミック出版 2009年12月18日発行)
新マンに登場したバルタン星人Jrは、どう見ても、プラモデルを参考に造形されたように感じるのは私だけでしょうか?
番組登場時期も、誌面で書いた通りですし、スポンサーのブルマァクへの忖度っぽい感じもします。

2020年12月31日木曜日

絶版プラモデル情報局のリスト(目次)3

 ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第192回)
 
今回は、絶版プラモデル情報局のリスト(目次)3を紹介いたします。
前回まとめたリストに、さらに2020年度分を追加しました。


画面右のアーカイブから、過去記事は読めるのですが、カテゴリー分けされておりませんので、見やすくリスト(目次)化しあります。
ぜひ、ご利用ください。


~カテゴリー~
(ヒーロー・TV他)(特撮ウルトラ系ヒーロー他)(怪獣・特撮映画他)(映画・海外TV)(アニメ・漫画)(アニメロボット)(動物・昆虫)(宇宙)(怪奇・妖怪)(パチ物)(SFオリジナル戦車・ロボット他)(絶版プラモの豆知識)(絶版プラモの書籍・カタログ他)(絶版プラモデルの組立書)(絶版プラモの保存・保管・修復)(完成品)(その他)


2020年12月20日日曜日

昭和50年男「ロボダッチワールド」 補足情報!

 ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第191回)

発売中の「昭和50年男 宝物特集号(vol.8)」にて、80年代ロボダッチの紹介記事を書いております。
今回は、その補足情報の紹介です。

誌面は50年男世代向けですので、金型再利用等々のネタ的なものは紹介しておりませんので、こちらで少し触れておきます。
誌面と合わせてお楽しみ下さい。

「ごちゃまんチラシ」以外のチラシ紹介と、ロボダッチファンのバックナンバーです。
誌面で紹介したロボダッチファンの「7号」は、ほぼ全ての完成品商品紹介がされていて、総合カタログ的な役割を持った号になっています。

2020年11月27日金曜日

プラモデルメーカーの下敷き

 ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第190回)


今回は展示会や模型店で配られていたメーカーの販促下敷きの紹介です。

こういったチラシなどの販促品は、突然メーカーから送りつけられてきました。80年代にはいると、素材は厚紙性のままというよりもしっかりとした表面加工された物が多くなっていった記憶です。 下敷きは、いつまでも手元に置いてもらえるという利点があり、より子供の生活圏に入り込める効果もあります。なので、カタログ的な役割として非常に相性が良かったようです。70年代までは、カレンダーや時間割表などが販促品としての主役だったような気がします。


●タミヤ
裏面に定規の目盛りが印刷されています。

2020年11月19日木曜日

昭和40年男 「第12回 アリイ怪奇貯金箱」補足情報

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第189回)

今回は発売中の「昭和40年男」で連載している、みくに文具のプラモ棚「第12回  アリイの怪奇貯金箱」の補足情報です。

昭和40年男の最新号は、全国の書店、コンビニに並んでいると思いますので、ぜひ、お手に取りください。「補足情報」は、お手元の40年男と比較しながらお楽しみ下さい。


●サンキットの「ミステリーバンク」
絵師は鴨下示佳氏ではなさそうですが、アリイ版の発売時には、構図やデザインを参考にしています。
サンキットのミステリーバンク、1967年頃発売で当時価格は350円。

2020年10月27日火曜日

日東科学の旅客機シリーズ完成品

 ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第188回)



今回は、日東科学の旅客機シリーズ完成品を撮影する機会がありましたので、その一部を紹介いたします。


●1/100 旅客機シリーズ 「日本航空 ボーイング747ジャンボ」
全長70.5センチ。

2020年10月9日金曜日

緑商会の「スチールモンスター」版違い

 ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第187回)

今回は鋼鉄怪獣型艇「スチールモンスター」の版違いを紹介いたします。
全長13m、全幅6m、馬力18000馬力、速度50ノット、武装:魚雷発射管1門、乗員2名。発売は名作SFキットを多数生み出した緑商会。

ゴム動力、魚雷発射、水中モーター対応。初版は1967年6月発売。
2版は小松崎茂氏が担当。3版では初版の図柄を再採用。
箱サイズは変更なしで全て14×23×4センチ