2020年6月14日日曜日

雑誌広告 ワイルド7編

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第179回)

今回は、週刊誌に展開されたメーカーの広告から、「ワイルド7」を紹介します。
アオシマの「ワイルド7シリーズ」は、1972年11月から順次シリーズ発売されたヒット商品です。今でも人気の高い絶版プラモデルとなっています。


それでは、資料のある分、掲載順に紹介していきます。
週刊少年チャンピオン(昭和48年2月12日号)です。50円シリーズは近日発売で紹介されています。

2020年5月30日土曜日

永大グリップの「マッハ号」プラモデル

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第178回)

今回は、永大グリップの「マッハGOGOGOシリーズ」プラモデルを紹介いたします。

マッハ号のプラモデルは、古くは今井科学から発売され、今回紹介する永大グリップや、バンダイ、日東科学、シーホース、アオシマなど、様々なメーカーから発売されました。人気の高さから、レア物が多いシリーズでもあります。
特に得意なジャンルでもありませんが、人気のわりに情報の薄いところでもありますので、完ぺきではありませんがまとめてみました。追加や訂正など、最新情報が入り次第、更新していきたいと思います。

下図は永大グリップの1975年秋頃のチラシです。マッハGOGOGO紹介部分を抜き出し紹介しています。
80円サイズの「小」は、まだ紹介されていません。1000円のリモコン版マッハ号が紹介されていますが、発売されたのか不明です。

2020年5月18日月曜日

昭和40年男 「第9回  ガッチャマンのプラモデル」補足情報


~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第177回)

今回は発売中の「昭和40年男」で連載しているプラモ棚「第9回  ガッチャマンのプラモデル」の補足情報です。
全国の書店、コンビニに並んでいると思いますので、ぜひ、お手に取りください。タツノコランド版の集合写真は必見です!

誌面で紹介しきれなかった「補足情報」、お手元の40年男と比較しながらお楽しみ下さい。


●プラモデル情報でもなかったので、削除したネタです。
ガッチャマンのロゴをデザインしたのは、あの大河原邦夫氏です。
ガッチャマンがメカデザイナーとクレジットされた最初の仕事だったようです。
しかも日本アニメ界で初めて「メカデザイナー」とクレジットが入ったのがガッチャマンだったそうです。
※「僕たちの好きな 科学忍者隊ガッチャマン」(宝島社)より


●G-2号の完成品
組立図で小さく写ってはいますが、大き目の画像をどうぞです。完成品、非常に出来が良いです。

2020年4月30日木曜日

100円宇宙戦艦ヤマトの発売時期バージョン違い

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第176回)

前回に引き続き、今回は宇宙戦艦ヤマトシリーズの発売時期バージョン違いを紹介します。ヤマトに絞って紹介していますが、一応、このパターンで他種も対応できると思います。

長期販売商品ですので、紹介している以外にもバリエーションがある可能性がありますが、それらも確認でき次第情報更新していきます。


発売順に関しては、価格と(C)表記で予想しています。
※ブログ中では、©を(C)と表現しています。
※同じ内容と現物確認できた物は写真使い回しています。
※(2022.3.4)6版が確認されたので、それ以降を1版ずらして再掲載してあります。


●初版
1979年発売。発売月は前記事で→こちら  箱サイズ8.5×15.5×3.8センチ。
●下箱に組立図印刷
●下箱に「※メカコレクションには、この他9種類あります。」の記述あり。
●品番36041、上画像裏対比側面で36041-100表記。
●100円
●コピーライトは上面左下に黄色文字で「(C)オフィス・アカデミー」

2020年4月25日土曜日

100円宇宙戦艦ヤマト 初版10種の見分け方

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第175回)

今回は1979年発売のバンダイ「メカコレクション 宇宙船艦ヤマト」シリーズ初版の見分け方を紹介します。


初期発売の10種類です。
50年史データベースでは、10種発売は1979年3月発売となっていますが、「宇宙戦艦ヤマト モデリングガイド(2007年4月15日発行 メディアワークス)」には、No.1~8が1月、No.9~10が2月発売と紹介されています。 当時の発売予告広告などの資料が手持ちにないので、1月発売のネタ元が判明次第報告したいと思います。

2020年3月28日土曜日

絶版プラモデルの完成品  その5

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第174回)


今回の絶版プラモデル情報局は、絶版プラモデルの「完成品」を紹介します。

絶版プラモデルの完成品というと、数十年たっている物がほとんどです。中には50年以上も昔に組み立てられ、ゆっくりと時間をかけて「味わい」となったプラ素材の退色具合は、骨董品に負けないほどの「良き古さ」のオーラとなっている物も多くあります。
そんな一点物の世界をお楽しみください。


●今井科学 キングコング1「ICHIRO」
1967年発売で当時700円。
モーター歩行。シリーズ3種にボビー少年が付いていますが、全て同じものです。


●今井科学 「007スペクター フロッグマン」
1965年発売 当時150円 今井科学の007ジョームズボンドシリーズNo.7。ゴム動力です。

2020年3月20日金曜日

昭和40年男 「第8回  進めジャンボマックス」補足情報

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第173回)

今回は発売中の「昭和40年男」で連載している「プラモ棚 第8回  進め ジャンボマックス」の補足情報です。
最新号は、全国の書店、コンビニに並んでいますので、ぜひお手に取り、記事と比較しながらお楽しみ下さい。

ジャンボマックスは3種類が発売されています。
上図は当時の発売予告チラシです。
時代的には、マジンガーZがグレートマジンガーに、仮面ライダーX、ウルトラマンレオは続放映、そして宇宙戦艦ヤマトは始まる、、、、といったところです。