2021年6月29日火曜日

今井科学の「昆虫ロボ シリーズ」

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第204回)

今回の絶版プラモデル情報局は、今井科学の「昆虫ロボシリーズ」を紹介します。

80年代のガンプラブームから始まったアニメロボプラモデルブーム。そのブームも一息ついた頃の1986年7月に発売。当時価格は各400円で「カブト虫」「バッタ」「セミ」の全3種。箱サイズは15.2×22.5×4.7cm。
こんな昆虫プラモデルなんてあったんだ?と、パッケージをよく見るとロボットタイプの虫プラであり、しかもロボットに変形するとのこと。
初見の方は、なんとも不思議なプラモデルと思うはずです。

2021年6月26日土曜日

絶版プラモデルの完成品  その6

 ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第203回)


今回の絶版プラモデル情報局は、絶版プラモデルの「完成品」を紹介します。

絶版プラモデルの完成品というと、数十年たっている物がほとんどです。中には50年以上も昔に組み立てられ、ゆっくりと時間をかけて「味わい」となったプラ素材の退色具合は、骨董品に負けないほどの「良き古さ」のオーラとなっている物も多くあります。

そんな一点物の世界をお楽しみください。




●オーロラ 「THE MUMMY(ミイラ男)」
初版は1963年発売。幾度となく再版されている名作キット。

2021年5月30日日曜日

「密林の王者 ターザン」のプラモデル

 ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第202回)

今回は「密林の王者 ターザン」のプラモデル紹介です。

1967年からTVドラマとして放送されていた「ターザン」は、国内ではマルサンからソフビ人形や電動ブリキTOYが発売され、当然のようにプラモデルも発売されました。同時期発売のミッキーマウスのような電動物ではなく、オーロラタイプのディスプレイモデルでした。
当然、本国ではオーロラがキット化しています。

2021年5月17日月曜日

昭和40年男 「第15回  大ゴジラ」補足情報

   ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第201回)

今回は発売中の「昭和40年男」で連載している、みくに文具のプラモ棚「第15回 マルザンの大ゴジラ」の補足情報です。

前回の200回記念に紹介したいと思っていたのですが、発売日の兼ね合いもあり、第201回の紹介となりました。
昭和40年男の最新号は、全国の書店、コンビニに並んでいると思います。
ぜひお手元の40年男と比較しながら、補足情報をお楽しみ下さい。

2021年4月29日木曜日

ゴワッパー5「ゴーダムのプラモシリーズ」

  ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第200回)


今回は、ゴワッパー5、ゴーダムシリーズのプラモデルを紹介いたします。

200回記念ということですが、諸事情で予定していたスペシャルなプラモは次回に紹介予定となりました。もちろん、ゴーダムシリーズも激レアな物が多いので、200回記念としても満足していただけると思います!

シリーズは1976年、永大グリップから発売されています。その後、小サイズの4種のみマークから再版されています。
シリーズは小、中、大の3タイプで、小と中のみ6種。大は3種のみとなっています。
シリーズナンバーの若い順に紹介して行きます。

2021年4月6日火曜日

「HJ ヴィンテージVOL.5」 インタビュー記事

 ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第199回)

今回は、タイムボックスさんのインタビュー記事が掲載されている「ホビージャパン ヴィンテージVOL.5」を紹介いたします。

絶賛発売中の「ホビージャパン ヴィンテージ」は今回で5号目となります。

「ヴィンテージ模型店を営むということ」についてタイムボックスオーナー村田さんがインタビューを受け、掲載されています。ぜひ、ご覧ください。

2021年3月24日水曜日

今井科学「宇宙戦車 デスカバラ」の組立書

 ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第198回)

今回は今井科学の「宇宙戦車 デスカバラ」の組立書を紹介いたします。


今井科学のデスカバラは1967年8月発売。イマイ宇宙戦車シリーズNo.1。当時価格は400円。初期生産分は本体が赤色成型色で、後期になるとオレンジ色成型色になります。
特異な姿のデスカバラは、人気の高いSFオリジナルキットとなっています。
●スイッチにより中央の円形キャタピラが回転し前進。
●上部の集光板(太陽電池)も同時に回転。
●透明ドームから運転席が見える。
●タイヤ(補助車輪)8個入り。
●乗員6名ミニモデル入り。

走行ギミックをどのように可能としているのか?
そんな「デスカバラ」の組立書をお楽しみ下さい。