~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第294回)
●当時の会報誌
NO.3(1988年11月発行)
B4で3枚。模型情報(1983.4)からP5,6の転用記事紹介。ナイトのオーロラクラウン時代の初版箱の紹介。レプリカNo.12のザ・マンスターズの製作状況の報告。1/12 MONSTERS OF THE MOVIES 6種のパッケージ紹介。
NO.4(1989年1月発行)
B4で2枚。CUSTOMIZING MONSTER KIT No.1とNo.2の紹介。オーロラキットに付属する小物パーツをセットにしたものなので、構成などが詳しく紹介されています。
NO.5(1989年10月発行)
B4で4枚。オーロラ社フィギュアの全キットリストの紹介。激レアのビッグフランキーのパッケージを紹介できるようになったと報告。せむし男の初期版とパッケージ替え版(髪の長さが違う)も紹介。キャラクターメカ系も紹介されています。
NO.6(1990年6月発行)
B4で2枚。オーロラのMR.SPOCKキットの紹介。ホビージャパン連載の第3回アンティークキットセレクションのスタートレックキット記事を転用紹介。オーロラのMR.SPOCKの組立書、amtのMR.SPOCKの3パッケージを紹介。
NO.7(1991年6月発行)
A4で4枚+A3の折り込み1枚。海外のマニアが制作したTHE INVISIBLE MAN(透明人間)のオーロラ風パッケージと組立書を紹介。
The MunstersとThe Addams Familyのドラマ内容と登場人物写真紹介。レプリカ「カネゴン」配布に触れています。
オーロラ社の組立書追加品と旧イマイカタログ、1965年、1966年の配布紹介。
NO.8(1991年9月発行)
A4で5枚。宇宙船82年VOL.12号のレプリカ「ガラモン」記事を転用紹介。実際に試した方の報告や、マルサン電動怪獣の資料提供も呼びかけられています。
●レプリカ参考写真
NO.3(1988年11月発行)
B4で3枚。模型情報(1983.4)からP5,6の転用記事紹介。ナイトのオーロラクラウン時代の初版箱の紹介。レプリカNo.12のザ・マンスターズの製作状況の報告。1/12 MONSTERS OF THE MOVIES 6種のパッケージ紹介。
NO.4(1989年1月発行)
B4で2枚。CUSTOMIZING MONSTER KIT No.1とNo.2の紹介。オーロラキットに付属する小物パーツをセットにしたものなので、構成などが詳しく紹介されています。
NO.5(1989年10月発行)
B4で4枚。オーロラ社フィギュアの全キットリストの紹介。激レアのビッグフランキーのパッケージを紹介できるようになったと報告。せむし男の初期版とパッケージ替え版(髪の長さが違う)も紹介。キャラクターメカ系も紹介されています。
NO.6(1990年6月発行)
B4で2枚。オーロラのMR.SPOCKキットの紹介。ホビージャパン連載の第3回アンティークキットセレクションのスタートレックキット記事を転用紹介。オーロラのMR.SPOCKの組立書、amtのMR.SPOCKの3パッケージを紹介。
NO.7(1991年6月発行)
A4で4枚+A3の折り込み1枚。海外のマニアが制作したTHE INVISIBLE MAN(透明人間)のオーロラ風パッケージと組立書を紹介。
The MunstersとThe Addams Familyのドラマ内容と登場人物写真紹介。レプリカ「カネゴン」配布に触れています。
オーロラ社の組立書追加品と旧イマイカタログ、1965年、1966年の配布紹介。
NO.8(1991年9月発行)
A4で5枚。宇宙船82年VOL.12号のレプリカ「ガラモン」記事を転用紹介。実際に試した方の報告や、マルサン電動怪獣の資料提供も呼びかけられています。
●レプリカ参考写真
リストなどど一緒に送られてきたものです。
マルサン電動怪獣シリーズの写真です。手持ちの写真にぺギラがありません。これは、オーロラファンクラブのぺギラは、両翼や岩などはオリジナルからの型取りではなく、パーツ欠品による自作とのことなので、撮影されなかったのかもしれません。
聴いた話では、ガラモンの「足裏」も自作。ゴローの「牛乳瓶」は人形の小物をコピーした物、エビラのヒゲ2組、足4本は自作と言われています。
今井科学のキャラクターものです。
オーロラモンスターです。
モンスターカーシリーズです。
半魚人カーはアメリカで作られたガレージキットだそうで、人数が集まればレプリカ配布するとことでしたが、配布されたのかは不明です。
●マルサン電動怪獣配布用箱
基本は、パッケージの白黒コピーを厚紙に貼り制作されています。
マルサン電動怪獣シリーズの写真です。手持ちの写真にぺギラがありません。これは、オーロラファンクラブのぺギラは、両翼や岩などはオリジナルからの型取りではなく、パーツ欠品による自作とのことなので、撮影されなかったのかもしれません。
聴いた話では、ガラモンの「足裏」も自作。ゴローの「牛乳瓶」は人形の小物をコピーした物、エビラのヒゲ2組、足4本は自作と言われています。
今井科学のキャラクターものです。
オーロラモンスターです。
モンスターカーシリーズです。
半魚人カーはアメリカで作られたガレージキットだそうで、人数が集まればレプリカ配布するとことでしたが、配布されたのかは不明です。
●マルサン電動怪獣配布用箱
基本は、パッケージの白黒コピーを厚紙に貼り制作されています。
※画像のレッドキングはイメージ画でみくに文具が作成したものです。
レッドキングはパッケージ画見つからず、100円マスコットの箱絵を使用しています。
パゴスとガラモンは、組立図の完成図を使用したものと、パッケージを使用したものの2種類が確認されてます。
箱絵が見つかった段階でパッケージを変えたのか、他サークルの物なのかは確認できていませんが、ガラモンに関しては他サークルもレプリカを出しているので、そちらのパッケージのような気がします。
現在、タイムボックスでは、昭和60年代、70年代、80年代を中心にプラモデル、高額買取中です! 完成品、箱だけ、組立書だけ、ジャンクなどのプラモデルでも、バンバン高額買取中です!! 他特撮、アニメ&ロボットプラモデルも買取強化中です!!
コレクションを買うも売るも、ぜひ、プラモデルに強いタイムボックスにお任せください。
パゴスとガラモンは、組立図の完成図を使用したものと、パッケージを使用したものの2種類が確認されてます。
箱絵が見つかった段階でパッケージを変えたのか、他サークルの物なのかは確認できていませんが、ガラモンに関しては他サークルもレプリカを出しているので、そちらのパッケージのような気がします。
絶版プラモデルの探究は本当に面白いですね。
ぜひ、今回の逸品も、コレクションにお加えください。
(みくに文具 上田大)
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