2025年12月30日火曜日

絶版プラモデル情報局のリスト(目次)8

   ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第312回)
 
今回は、絶版プラモデル情報局のリスト(目次)8を紹介いたします。
前回(2024年12月)まとめたリストに、さらに2025年度分を追加しました。


画面右のアーカイブから、過去記事は読めるのですが、カテゴリー分けされておりませんので、見やすくリスト(目次)化しあります。
ぜひ、ご利用ください。


~カテゴリー~
(ヒーロー・TV他)(特撮ウルトラ系ヒーロー他)(怪獣・特撮映画他)(映画・海外TV)(アニメ・漫画)(アニメロボット)(動物・昆虫)(宇宙)(怪奇・妖怪)(パチ物)(SFオリジナル戦車・ロボット他)(絶版プラモの豆知識)(絶版プラモの書籍・カタログ他)(絶版プラモデルの組立書)(絶版プラモの保存・保管・修復)(完成品)(その他)

2025年12月24日水曜日

童友社の「ガイコツ」プラモデル

  ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第311回)

今回の絶版プラモデル情報局は、童友社の「ガイコツ」プラモデルを紹介します。

当時、50円という買いやすい価格帯だったため、現存数が極めて少ない物もあり、現在でも入手困難商品多数となっています。

●スリラーシリーズNO.1 骸骨
箱サイズは15.2×9.5×2センチで、発売時期は1965年から1966年7月までのどこか
夜光プラスチック製で、シリーズは3種類。NO.2は「サソリ」、NO.3は「鬼グモ」。
パッケージの「暗夜に光る骸骨」の「光」文字のロゴがお洒落
当時価格は50円と思われるが未確認です。
シリーズ3種とも、袋に入った夜光パーツは黒い台紙の上にセットされています。リングにゴムヒモでぶら下げて遊ぶ仕様になっています。

2025年11月29日土曜日

mpcの「スターウォーズ 箱サイズ違い版」

   ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第310回)

今回の絶版プラモデル情報局は「スターウォーズ箱サイズ違い」を紹介します。
SF映画の金字塔「スターウォーズ」のmpcプラモデルシリーズ。第一作公開当時の国内ではあまり出会えなかった箱サイズシリーズです。

米国では映画公開の1977年にmpc社からプラモデルが発売され、 翌年公開となった日本国内ではタカラがmpc社製品を輸入し、公開に合わせタカラレベルというブランド名で発売しました。国内流通品は、ほぼこのタカラタイプです。
詳しくは、過去の絶版プラモデル情報局記事をご確認下さい。

2025年11月24日月曜日

マルサン商店 怪獣豆シリーズ「ウルトラマン」

  ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第309回)

~その2~
今回の絶版プラモデル情報局は、前回の続きです。
マスコット怪獣プラモデルの最高峰マルサン商店の怪獣豆シリーズ、通称マスコットシリーズのウルトラマン怪獣を紹介します。
ラゴンはパッケージ画が巨大化したラゴンとなっていますので、ウルトラマン怪獣として紹介しています。

2025年10月30日木曜日

マルサン商店 怪獣豆シリーズ「ウルトラQ」

   ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第308回)

~その1~
今回の絶版プラモデル情報局はマスコット怪獣プラモデルの最高峰マルサン商店の怪獣豆シリーズ、通称マスコットシリーズのウルトラQ怪獣を紹介します。
ラゴンはパッケージ画が巨大化したラゴンとなっていますので、ウルトラマン怪獣として次回に紹介します。

2025年10月17日金曜日

アオシマ「スポーツサイクリングシリーズ」の雑誌広告

  ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第307回)

今回の絶版プラモデル情報局は、アオシマの「スポーツサイクリングシリーズ」が掲載された当時の雑誌広告を紹介します。


スポーツサイクリングシリーズ第一弾「ブリジストン ヤングウェイ パルス」の近日発売予告です。
アオシマロゴカタカナ「アオシマ」時期というのもわかります。
1/8スケールですが、その精密さゆえに完成品画像では本物と勘違いされてしまうため、手の上に載せて、大きさを表現するという手法がとられています。

2025年9月30日火曜日

過去記事を検証(第51回~第55回)

 ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第306回)

今回の絶版プラモデル情報局は、過去記事のバージョンアップ紹介です。第1回記事投稿から既に10年はたっていますので、その後の資料の充実や研究成果などから見直すと、記事情報が古くなっているものもあります。
それらを修正したり、画像などで補足したいと思います。
今回は前回の続き、第51回から第55回までを見直しました。


(第51回)「イナズマン」のプラモデル
アオシマの100円シリーズの箱中と側面を紹介してませんでしたので紹介します。
組立図は箱裏印刷ではなく、紙で入っています。
100円シリーズは、ゼンマイの大よりもレア度は高いです。

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