2015年1月13日火曜日

日東科学 「猫目小僧」のプラモデル

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第49回)

今回は、日東科学から発売された「猫目小僧」のプラモデルを紹介します。

「猫目小僧」のプラモデルは2回再販されています。

●初版「ねこ目小僧」 商品番号ART.NO.138-50
初版発売は1968年12月。 妖怪シリーズNO.9。当時50円で箱サイズは約14×9×3センチ。ひとつめ付。
箱絵は楳図かずお本人とあって、人気の高い激レア品。
ビンテージショップ価格はキャラメル箱サイズTOP3に入るお宝プラモデルです。


左手で猫目小僧の耳を押すと首が飛び出るギミック付。ひとつめは、糸を引くと倒れたり起き上がったりします。
猫目小僧は、すでに日東科学が展開していた大映映画「妖怪百物語」の妖怪プラモシリーズに組み込まれて発売されたので、シリーズNO.9となっています。

(2025.2.24 追加文)
〇初版「ねこ目小僧」の追加画像です。


●2版「猫目小僧」 商品番号ART.NO.567-80
4点シュリンクパックのキャラメル箱タイプ。 当時セットで300円。単品は各80円。
他3妖怪も同妖怪シリーズから選ばれ再販。この4点以外は再販されていません。
猫目小僧のアニメが1976年4月から始まったので、それに合わせた市場投入。

箱サイズは約14×9×3センチ。 箱裏が説明図。
2版にはデカールは入っていますが、初版に付属されてた糸は入っていません。


●3版「猫目小僧」 商品番号ART.NO.567-100
箱サイズは約15.5×9.5×5センチで当時100円。上下箱タイプで説明図は箱中印刷。 日東ロゴマーク下の表記が「NITTO」となっているので、78年からの発売と思われます。
2版まで入っていたデカールは無し。当然、糸も無し。他3妖怪も上下箱でリニューアル。3妖怪もこの上下箱タイプから、デカールは入っていません。


最後に、再版に選ばれた3妖怪の初版を紹介しておきます。
初版です。1968年6月発売。当時各50円。写真は3点パック状態の物。 「からかさ NO.1」「油すまし NO.2」「きょうこつ NO.6」
箱サイズは猫目小僧と同じ約14×9×3センチ。激入手困難です。

この猫目小僧に限らず、日東科学の妖怪シリーズは初版含め、2版、3版とも人気が高く、入手困難ですが、ぜひ、コレクションにチャレンジしていただきたい。


絶版プラモデルの探究は本当に面白いですね。
ぜひ、今回の逸品も、コレクションにお加えください。



(みくに文具 上田大)


現在、タイムボックスでは、2版「油すまし」在庫中です。  当然、在庫限りです!! お気軽にお問い合わせ下さい。さらに、今回紹介の「日東科学 妖怪シリーズ」のプラモデル高額買取中です!! 他キャラクタ、アニメ&特撮&ロボットプラモデルも買取強化中です!!箱だけや組済その他キャラクタープラモデルもバンバン買取中です。
コレクションを買うも売るも、ぜひ、プラモデルに強いタイムボックスにお任せください。
買取・査定・その他のお問い合わせ 03-5706-4039 まで

2014年12月31日水曜日

マルサン 宇宙家族ロビンソン一家シリーズ

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第48回)

今回は、マルサンから発売された「宇宙家族ロビンソン一家」のプラモデルを紹介します。


1967年に「スペースタンク」「ジュピターⅡ号(大)」「フライデー」「ジュピターⅡ号(小)」の全4種・箱違い1種の計5種類が発売。

発売順は、プラモデル50年史データベースによると、
写真箱の「スペースタンク」が67年5月発売、その後に「ジュピターⅡ号(大)」「フライデー」が同年11月、イラスト箱の「スペースタンク」もこの2種と同じ11月発売と思われます。「ジュピターⅡ号(小)」が12月とのことですが、マルザン68年カタログには紹介されていないところを見ると、「ジュピターⅡ号(小)」は68年に入ってからの発売とみられます。

マルサンは67年7月からマルザンへ社名変更をしたので、その後に発売された商品は全てマルザンロゴへ変更されています。なので、社名変更前発売の写真箱「スペースタンク」はマルサンロゴ。社名変更後発売の「フライデー」や「ジュピターⅡ号(大)」「ジュピターⅡ号(小)」はマルザンロゴになっています。
社名変更時期をまたいでの発売となった「キャプテンウルトラシリーズ」は、箱デザインはそのままで、マルサンロゴをマルザンロゴに変更しただけで発売され続けましたが、「スペースタンク」は、「ジュピターⅡ号(大)」と「フライデー」がイラスト箱になったのに合わせ、イラスト箱に変更したと思われます。


●「スペースタンク(マルサン)」 商品番号850:800
当時800円で箱サイズは20.5×34.5×8センチ。 シャーシがブリキ製。モーター付きで、リモコンボタンは2個。

車体は透明プラスチックと言うよりは、柔軟性のある透明ソフビ素材。
コクピットパネルモニターに、ウルトラマンと怪獣が戦っているモールドが彫られているのが有名。




●「スペースタンク(マルザン)」 商品番号850:800
イラスト箱も中身は写真箱と一緒だが、パーツ袋にマルザンのタグが付く。 
組立書は、写真箱に使われたマルサンロゴの組立書が余っていたらしく、初期発売分はそのまま流用したらしい。その後はマルザンロゴに変更された組立書が入れられている。


●「ジュピターⅡ号(大)」 商品番号809:1500
当時価格1500円。箱サイズはマルサンプラモデル最大で、62×31×8センチ。本体自体も直径30センチある大型キット。ライトを点滅させ、船内を回転させながらモーターミステリー走行する。そしてブザー?も鳴らす。本体上部は透明パーツが使用されているので、船内でフライデーやロビンソン一家が活躍している姿が見える仕様になっている。シリーズ中では一番市場に出やすい。


●「フライデー」 商品番号807:800
当時800円で箱サイズは37.5×24.5×7センチ。 ロビンソン一家シリーズの鬼門。未組立てはマルサン電動シリーズの中でもTOPクラスの入手難易度。今のところ、未組完品は3個体のみ現存確認されているだけ。
噂では、そのうちの1つを某鑑定団の司会者様がお持ちとか、、、。
完成品大きさは約30センチ。マルサン発売の1/6?ロビンソン一家人形シリーズが、フライデーと遊べるように同規格サイズ。
手を前後に動かし、頭部を点滅させ、電子音を鳴らしながらリモコン電動歩行する。

※2018年末、デットストックがおもちゃ屋から3個発見されたが、相場変動もなく人気を保っている。(2021.5.2 追加文)


●「ジュピターⅡ号(小)」 商品番号817:200
当時200円で箱サイズは15×25×4.5。ゼンマイによりミステリー走行する。底部分はブリキ製でミステリー走行ゼンマイ組込み式。このブリキ底+ミステリー走行ゼンマイはマルザンから発売された「ミニラ」にも使用されている。モーターライズの(大)のハッチは開閉しないが、この(小)のハッチは開閉する。なぜ写真箱にデザインが戻ったのかは謎。


スペースタンクやフライデーは、今でも人気がかなり高く入手困難となっていますが、ぜひ、コレクションにチャレンジしていただきたい。

絶版プラモデルの探究は本当に面白いですね。
ぜひ、今回の逸品も、コレクションにお加えください。


(2025.2.24 追加文)
〇ジュピター2号(小)に表記違いが報告されています。
上図の「ゼンマイで回転、直進します。」表示のあるなしの2種が確認されています。

〇ジュピター2号(小)の完成品です。
ハッチを開くと自動的に階段が出るギミックになっています。

〇フライデーの流通時期違い。
フライデーには流通時期によって、袋をタグ+ホチキス封or熱封、成型色(グレー色か青色)、組立書の追加表記等のバリエーションが確認されています。


 
(みくに文具 上田大)


現在、タイムボックスでは、海外ドラマのプラモデル多数在庫中です。  当然、在庫限りです!! お気軽にお問い合わせ下さい。さらに、今回紹介の「宇宙家族 ロビンソン一家」のプラモデル高額買取中です!! 他アニメ&特撮&ロボットプラモデルも買取強化中です!!箱だけや組済その他キャラクタープラモデルもバンバン買取中です。
 
コレクションを買うも売るも、ぜひ、プラモデルに強いタイムボックスにお任せください。
買取・査定・その他のお問い合わせ 03-5706-4039 まで

2014年12月14日日曜日

野村トーイ 宇宙戦艦ヤマト シリーズ

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第47回)

今回は、劇場版「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」公開を記念して、
野村トーイの宇宙戦艦ヤマトシリーズを紹介します。
1978年発売。「1/1000アンドロメダ(当時1000円)」「1/1000ナスカ(当時1000円))」「1/1200宇宙戦艦ヤマト(当時500円)」「1/1200アンドロメダ(当時500円)」の全4種類。 
※バンダイ100円ナスカは大きさ比較用です。


●「1/1000 アンドロメダ(当時1000円)」
拡散波動砲や波動エンジンはオレンジ色のクリヤーパーツ。成形色が色分けされているので、素組みでもアニメ色のアンドロメダになる。

野村トーイ版の最大の魅力は、前方側面にある可変翼。
バンダイの電飾アンドロダ(1/700 当時1600円)の可変翼(25,26パーツ)は接着固定式であるが、野村トーイ版の可変翼(39パーツ)は収納可能式となっている。


●「1/1000 ナスカ(当時1000円))」
ミニサイズのデスパデータとイーターⅡ付。複眼はオレンジ色の透明パーツ仕様。甲板はバンダイ100円シリーズ(現在は200円に値上り)と同じく、シールを張るようになっていたので、子供にも簡単に綺麗なナスカが完成した。昆虫的なフォームのナスカは子供達にも人気があり、さらに大きなナスカのプラモデルは、この野村トーイ版しかなく、一番人気の商品だった。今でも人気が高く入手困難である。


●「1/1200 宇宙戦艦ヤマト(当時500円・06294-500)」
出来がよく、当時の設定に忠実と噂のある野村トーイの1/1200宇宙戦艦ヤマト。たしかに、完成品は出来が良い。
1/1200完成品。非常に精密に見えるが、全長は22センチほど。これもバンダイ初版のゼンマイヤマトと並ぶ人気のある激レア扱いです。


●「1/1200 アンドロメダ(当時500円・06307-500)」
野村トーイ4種の中で、一番市場に出にくいのがこの1/1200アンドロメダです。 完成全長約23センチ。このサイズにしてはヤマト同様精密で完成度も高いです。
可変翼は接着固定式。透明パーツは台座のみ。


最後に、4種側面画像です。
発売順は、1/1000「アンドロメダ&ナスカ」に商品番号が表記されていないので断定できませんが、当時の記憶と、箱のST番号より、1/1000「アンドロメダ&ナスカ」が同時発売。その後に1/1200「宇宙戦艦ヤマト」「アンドロメダ」の順と思われます。


「宇宙戦艦ヤマト モデリングガイド(メディアワークス)」には、野村トーイ宇宙戦艦ヤマトシリーズの発売開始が1979年11月と紹介されていますが、ミス記述で正しくは78年発売。11月が本当ならば、78年11月からの発売のようです。



絶版プラモデルの探究は本当に面白いですね。
ぜひ、今回の逸品も、コレクションにお加えください。


(2025.2.24 追加文)
〇「発売時期」
「1/1000 アンドロメダ」は1978年11月13日、「1/1000 ナスカ」は1978年11月28日に購入との当時記入された日付が発見され、この記録により、両キットが11月に発売されたことが確認できました。

〇「1/1000 アンドロメダ」の完成品です。

〇「1/1000 アンドロメダ」の箱表記違いが報告されています。
パッケージ右下の表記「Y-100」が「06249」となっています。版権紙が赤色なので、後期流通物だと思われます。
過去15年ほどの間に市場に出回った個体を調べましたが、アンドロメダは56個中表記違い(06249)は8個、ナスカは66個中0個でしたので、ナスカには表記違いはないと思われます。

〇「1/1000 ナスカ」の完成品です。




(みくに文具 上田大)


現在、タイムボックスでは、宇宙戦艦ヤマトのプラモデル多数在庫中です。  当然、在庫限りです!! お気軽にお問い合わせ下さい。さらに、今回紹介の「宇宙戦艦ヤマト 野村トーイシリーズ」やバンダイ「デフォルメ モデル立体ポスター付 ヤマト(当時3500円)」などなど、ヤマトシリーズ高額買取中です!! 他アニメ&特撮&ロボットプラモデルも買取強化中です!!箱だけや組済その他キャラクタープラモデルもバンバン買取中です。
 
コレクションを買うも売るも、ぜひ、プラモデルに強いタイムボックスにお任せください。
買取・査定・その他のお問い合わせ 03-5706-4039 まで

2014年11月30日日曜日

日東科学 「ガメラ」の最初期プラモデル

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第46回)

今回はゴジラと並ぶ大怪獣「ガメラ」のプラモデル第一号を紹介します。
1966年7月、当時200円で「ガメラ」が先行発売され、同時期の8月に「バルゴン」がリリースされました。日東科学の「ガメラ」プラモデルは、このゼンマイ歩行シリーズからスタートしました。

あまり知られていない、「ガメラ(ゼンマイ歩行)」の第一号初版パッケージです。
よく、誌面などで紹介されているので、箱絵自体はご存知の方も多いと思います。しかし、初期発売分はそれらとは違い、画像のように上側面が黒色主体のデザインになっています。
この黒箱タイプが流通したのは同年9月以降に「ワニゴン」「ガマロン」が発売されるまでの1、2ヶ月間という非常に短期間だったようです。


1966年9月に「ワニゴン」、続いて「ガマロン」が発売されると、黒デザインの上側面が変更され、「ウルトラ怪獣シリーズ」と表記された4怪獣紹介のデザイン(2版)になります。この箱は71年あたりまでの約4年間使用されました。

写真の箱中タグは赤青(2版2期)ですが、初期発売の物は黒箱と同じで、戦車などのイラストが描かれた緑色印刷のタグ(初版&2版1期)が使用されています。

組立書です。66年7月発売の黒箱(後期)から変わりなく、使用されています。


71年に入ると箱デザインはそのままで、日東科学のロゴのみ変更されたパッケージ(3版)が使用されるようになりました。STマークが追加表記(3版ST版)されたのは同年夏あたりからのようです。


約3年間使用された旧ロゴパッケージよりも、この新ロゴパッケージ版の方が、現存率は低いようです。 箱デザインはロゴのみ変更ですが、このタイミングで中身のプラモデルは金型がリニューアルされ、組立書の構成も大きく変わりました。
分かり易い所では、「体の腕付け穴」「体のゼンマイ穴」「甲羅の鱗模様」「甲羅のゼンマイ穴」「足裏のギザギザ追加」「歯が1本1本鋭く」 などです。ゼンマイの取付穴の数も3つから4つに増えています。
 
このゼンマイ歩行シリーズはその後、イラスト箱になり、「黄色デザイン箱(当時300円)」→「青色デザイン箱(当時400円)」→「赤色デザイン箱(当時500円)」と再販を重ねられていきます。


絶版プラモデルの探究は本当に面白いですね。
ぜひ、今回の逸品も、コレクションにお加えください。



(2025.2.24 追加文)
〇まずは、私が執筆した初版ガメラ情報の訂正。
「特撮秘宝 vol.8」 (発行:洋泉社・定価1500円+税/2018年10月18日発行)
 ・P20の「A」初版1966年8月20日発売→初版1966年7月発売。
 ・P246の「初版1966年8月20日発売」→「初版1966年7月発売」
 ・P246の本文中「さらにバルゴンと2種同時発売」→「さらにバルゴンと2種同時期発売」

〇最古と思われるガメラ発売予告広告を紹介。
上図下段の8月1日の広告で、バルゴンが8月20日頃発売とわかります。

〇最古と思われる日東科学のガメラ発売予告チラシを紹介。
ガメラは7月発売、バルゴンは近日発売と紹介されています。

〇初期発売時に使用されていた緑色印刷のタグ画像です。
戦車などのイラストが描かれています。黒箱(初版)と2版1期に使用されています。

〇黒箱の表記違いです。
「¥200」の表記のあるなしの2種が確認されています。


絶版プラモデルの探究は本当に面白いですね。
ぜひ、今回の逸品も、コレクションにお加えください。
 
 
(みくに文具 上田大)
絶版プラモデル最新情報はコチラ↓↓   



現在、タイムボックスでは、日東科学ガメラシリーズのプラモデル多数在庫中です。  当然、在庫限りです!! お気軽にお問い合わせ下さい。さらに、アニメ&特撮&ロボットプラモデルを買取強化中です!!箱だけや組済その他キャラクタープラモデルもバンバン買取中です。
 
コレクションを買うも売るも、ぜひ、プラモデルに強いタイムボックスにお任せください。 買取・査定・その他のお問い合わせ 03-5706-4039 まで

2014年11月9日日曜日

「宇宙の騎士 テッカマン」のプラモデル

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第45回)

今回は「宇宙の騎士 テッカマン」のプラモデルを紹介します。

テッカマンのプラモデルは1975年末に日東科学とマルサンから発売されました。 日東科学のテッカマンシリーズは、その後にマークとフジサキから復刻されています。

2014年10月28日火曜日

ファイヤーマンのプラモデルシリーズ

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第44回)

今回はバンダイの「ファイヤーマン シリーズ」を紹介します。

2014年10月9日木曜日

今井科学の昆虫プラモ「ゆかいな仲間たち」

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第43回)

今回は今井科学の「スナップモデル ゆかいな仲間たち」を紹介します。

昭和40年代生まれの方は、一度は作ったことがあるのでは?というぐらいロングランの人気商品でした。
初版は1973年5月発売。パッケージを何度も変えて90年後半まで店頭に並んでいたようです。

赤とんぼのセットで、各時代のパッケージを紹介します。
(1)1973年5月発売(初版)で当時価格150円で上下箱タイプ。 
(2)1973年6月発売で300円の2点パック。
(3)1973年(夏前後?)当時50円でキャラメル箱タイプ。
(4)1975年春~夏発売で4点パック300円(単品80円)。キャラメル箱タイプ。
(5)1982年3月発売で当時100円。上下箱タイプ。
(6)1987年5月発売で当時300円。上下箱タイプ。
(7)1995年?発売で当時500円。上下箱タイプ。

(2)と(6)は単品が2種セットになったものです。市場でもあまり見かけませんので知ってる方も少ないと思います。

(1)の初版のみ、ガラス板などに吸盤で飾れる花台座が付いていました。