~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~
(第314回)
そこで今回は、そのリストを取り上げ、当時のアンティークショップの価格と現在の相場を比べながら、時代背景の違いをお楽しみいただければと思います。
当時、アンティークTOYの主要な情報源だった雑誌「宇宙船」から、M1号さんが初めて紹介された記事も調べてみました。
宇宙船の1985年12月号(10月30日発売)で紹介されていました。
末ページに「絶版リスト第2弾の発送が、大変遅れまして大変申し訳ありませんでした。全国から200通以上のリスト請求をいただき、誠に有がとうございました。 絶版商品の受付は3月5日より電話にて開始いたします。」とあります。当初は、1月10日より電話受付開始と広告で告知されていましたので、結果的に約2か月遅れでの対応となったようです。
B5両面印刷で5枚(10ページ)。
プラモデルページです。
ソフビ怪獣ページです。ソフビ怪獣バイブル本「怪獣玩具」発売前ですが、ソフビ怪獣はジワリと値を上げていたのがうかがえます。
上図で紹介したページの他に、値段が記されていない怪獣ソフビが160体紹介されています。そちらは委託商品で、まとめて100万円。マルサン袋入りウルトラマンや袋入りヘドラなど、今では最高ランクのソフビお宝も含まれています。
超合金のページも紹介します。
絶版プラモデルの探究は本当に面白いですね。
ぜひ、今回の逸品も、コレクションにお加えください。
(おまけ)
マルサン商店怪獣豆シリーズを動画にまとめてあります。ぜひ、こちらもご覧ください。
(みくに文具 上田大)
(YouTube) https://www.youtube.com/@tagamedai
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