2024年6月28日金曜日

過去記事を検証(第26回~第30回)

  ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第276回)

今回の絶版プラモデル情報局は、過去記事のバージョンアップ紹介です。第1回記事投稿から既に10年はたっていますので、その後の資料の充実や研究成果などから見直すと、記事情報が古くなっているものもあります。
それらを修正したり、画像などで補足したいと思います。
今回は前回の続き、第26回から第30回までを見直しました。


(第26回)「トミー どうぶつ図鑑シリース」
〇今井科学の「歩くくま」画像を追加しました。
画像のパッケージには今井科学のロゴがありませんが、正面左上の矢印先「PLASTIC」表示部分に今井科学の初期ロゴがあるものも確認されています。
上画像の物はパッケージのどこにも今井科学表示はありませんが、組立書には「IMAI KAGAKU CO.LTD」の文字は印刷されています。 白と黒の2体入りで当時価格は100円です。

過去記事は→こちら




2024年6月14日金曜日

上田信 画集 サンライズ編

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第275回)

今回の絶版プラモデル情報局は、イラストレーター上田信氏の画集「キャラクターメカニック・サンライズ編」を紹介いたします。

ミリタリー系の印象が強い上田氏ですが、70年代初頭から「仮面ライダーカードアルバム」を始め、数多くのキャラクター商品を描いています。その中で、80年代ガンプラブームに始まったサンライズロボットシリーズの作品をまとめたものが、今回の画集となっています。
2016年に発売された画集ですが、少し地味な表紙のためか、ここまで充実した内容だったとは認知されていないようです。今でも画集を紹介すると、「●●関係は載ってますか?」など、掲載内容の問い合わせを頂いたりしています。

2024年5月27日月曜日

過去記事を検証(第21回~第25回)

 ~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第274回)

今回の絶版プラモデル情報局は、過去記事のバージョンアップ紹介です。第1回記事投稿から既に10年はたっていますので、その後の資料の充実や研究成果などから見直すと、記事情報が古くなっているものもあります。
それらを修正したり、画像などで補足したいと思います。
今回は前回の続き、第21回から第25回までを見直しました。


(第21回)マルサン 快獣ブースカシリーズ
〇マルサンプラモデル4種の箱中画像を追加しました。

〇「100円ブースカ」の成形色はオレンジ色以外に、赤色も確認されています。

〇「リモコン歩行ブースカ」の足裏パーツ(ランナー枠)は、「黒色」「白色」「薄茶のマーブル色」の3種類の成形色が確認されています。

〇1983年頃、「ロケットブースカ」のロケットに乗っているブースカのみ、海洋堂からバキュームフォームキットで発売されていました。

2024年5月14日火曜日

日東科学のダイアクロンシリーズ「ダイアバトルス」

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第273回)

今回の絶版プラモデル情報局は、日東科学のダイアクロンシリーズ「ダイアバトルス」の関連シリーズを紹介します。


シリーズNo.1の「ダイアバトルス(ノーマル)」は、300円シリーズ、300円シリーズ3機セットのバトルスセット(1000円)100円シリーズ全7種。そして日東科学の関連会社サンキから発売された100円シリーズの3機セットがあります。
 
上画像以外では、その後発売された100円シリーズ3機セットのリアルタイプシリーズ(300円)3種、サンキ版の「サンキ」社名表記のみ「イカワ」に変更したイカワ版や、Revellからバトルスセットの海外版が発売されています。

2024年4月24日水曜日

過去記事を検証(第11回~第20回)

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第272回)

今回の絶版プラモデル情報局は、過去記事のバージョンアップ紹介です。第1回記事投稿から既に10年はたっていますので、その後の資料の充実や研究成果などから見直すと、記事情報が古くなっているものもあります。
それらを修正したり、画像などで補足したいと思います。
今回は前回の続き、第11回から第20回までを見直しました。

バンダイの「ゴーゴー ドルフィン」の画像を追加しました。 当時価格は500円と紹介していましたが、50年史データベースのミスとわかり、当時価格は400円に訂正しました。
過去記事は→こちら



2024年4月13日土曜日

今井科学の60年代「SF宇宙メカシリーズ」

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第271回)

今回の絶版プラモデル情報局は、今井科学から1960年代に発売されたSF宇宙メカシリーズを紹介いたします。
上の大きさ比較画像にはジグラートが参加していませんが大箱も多く、それぞれ迫力のパッケージ画が魅力的で人気があります。※メカコレ宇宙戦艦ヤマトは大きさ比較用です。
「宇宙科学シリーズ」「S.F.宇宙シリーズ」「宇宙戦車シリーズ」の3シリーズに分かれ、全て電動モーター機動になっています。

それでは、発売順に紹介していきます。

2024年3月26日火曜日

過去記事を検証(第1回~第10回)

~CLASSIC PLASTIC MODEL KITS~

(第270回)

今回の絶版プラモデル情報局は、過去記事のバージョンアップ紹介です。第1回記事投稿から既に10年はたっていますので、その後の資料の充実や研究成果などから見直すと、記事情報が古くなっているものもあります。
それらを修正したり、画像などで補足したいと思います。
今回は第1回から第10回までを見直しました。

(第2回)バンダイ ドラえもんのタイムマシン
下記画像を追加しました。
当時のバンダイのチラシやカタログの画像です。
記事は→こちら